しつこい風俗客のつきまとい対策【プライバシーを守る方法】

風俗で初めて働くときに絶対に気を付けなくてはいけない注意点をまとめました。

身バレせずに働きたい方がほとんどですよね。
その対策は先手で打たなくては意味がありません!

バレてからじゃ遅い!対策を見ていきましょう。

何気ない質問で情報を探る客に注意

男性客の中には、キャストのプライベートを知りたがる人というのがいます。

勘違いをしてプライベートでも仲良くなれるんじゃないかと思ってしまう人ですね。

GPSや盗聴器などの犯罪行為には走らないまでも、何気ない会話や普段のSNS投稿などからその手掛かりを探ろうとする人もいます。

たとえば退勤手段。
「お店が終わったらなにで帰ってるの?」という質問に、「送迎車」「タクシーで駅まで」などと正直に答えてはいけません。
できるならダミーの答えを用意し、嘘を伝えましょう。
そこで少しでもヒントを与えることが、退店時のつきまといのリスクを上げます。

また、お店によっては写メ日記の更新を半ば義務付けているところもあります。
その日指名をもらったお客さんへのお礼記事などを日記に上げることが習慣になっている人は、その更新のタイミングなども工夫しましょう。
たとえばその日の勤務終わりに「今日もありがとうございました。今電車に揺られて帰っています」などと正直に書いてしまうと、その乗車時間などからヒントを与えることとなります。
情報というのはそれ一つでは決定的な答えには繋がりませんが、複数の小さな情報を組み合わせることで急に正解に近づいてしまうことがあります。

普段の接客中の会話と写メ日記の内容から個人情報を抜かれないよう、いくつかの注意が必要です。
たとえば、載せる画像について。

載せる画像は自分よりも背景を加工

写メ日記に載せる画像については、自分の映りを気にするのは当たり前ですよね。
顔を部分的に隠したり露出しているところを加工して身バレを防ぐのは、顔出しで勤務している方以外は全員がやっていることでしょう。

しかし、自分の背後に映っている風景や物にも気を配っていますか?

出勤や退勤の電車の中で撮ったのであれば、その車内の内装から路線が割り出せますし、駅に停車中ならばその駅が丸わかりですし、窓の風景からでも路線を言い当てられる人もいます。

そして店舗の中で待機中に撮ったものならば、その小物に注意をするべきです。
自分の所有物のバッグや小物が後ろに映りこんでいた時に、ふと見せてはいけないものが映ることは往々にしてあります。
写メ日記とはその名の通り写真付きのものになるので、勤務歴が長くなるほどネットに投稿する写真の数は膨大になります。
300枚上げているとして、300回分毎回気を配るのは大変なことです。
必ずどこかで気のゆるみは出ます。
その頻度が多い人ほど個人情報特定につながるヒントが流出するリスクが増えますので、注意力を上げること以上に保ち続けることが大切です。

デリヘルをするならインターホンでの盗撮に注意!

インターホンでの盗撮

風俗の仕事をすると言っても色々な種類があります。
どこまでハードなことをするのかにもよりますが、他の分け方としては、デリヘルと言って男性客の家にこちらから出向く場合と、店舗型の風俗店としてお客さんがこちらに来店してくるものに分けることもできます。

デリヘルの場合は、他の業種とは違う注意点が一つあります。

それは、こちらの顔などの容姿を盗撮されるリスクが極端に上がることです。

他の風俗サービスと違い、デリヘルはこちらからお客さんの家に行かなくてはいけないため、その室内にカメラが設置されていても基本的に気付けません。
もちろんお店を利用する際には男性店員さんから盗撮や盗聴の禁止と、もしもそれに違反した場合は極めて高額な罰金を請求するという説明は受けるはずですが、そもそも雑多に散らかった部屋の中にカメラが紛れていてもそれに気づくことができないのでそのルールは形骸的なものに成り下がっています。

なので、デリヘルで働くならば盗聴や盗撮はされてしまう可能性が高いと腹をくくる必要があると言えるでしょう。
なぜならそれに対する有効な対応策がないからです。
スパイカメラと言って、腕時計型や眼鏡型などいくつもの盗撮用グッズが世の中には出回っています。
それらはパッと見てカメラと気付くことができないので、至近距離にあったとしても見破ることは難しいでしょう。

スパイカメラの種類は時計や眼鏡が多い

また、分かりやすい注意点としては、お客さんの家を訪問するときのインターホンです。
お店にもよりますが、お客さんの家に行くときは玄関まで男性店員と一緒に行き、まずは男性店員がインターホンを押して玄関先でお金をもらうことが多いようですが、全てがそのパターンではありません。
デリヘルというのはうのは店舗が必要ないため誰でも比較的簡単に開業ができるので、業界のルールなどに縛られない新たなデリヘルが誕生していても不思議ではありません。
もしも自分でインターホンを押さなくてはいけないのであれば、それがカメラ付なのであれば録画機能があるインターホンは家庭に多く普及しています。
また、男性店員が先に押してくれる場合でも、インターホンをずっと録画しっぱなしにすることもできます。

できるのなら、お客さんの部屋に入るまではマスクなどで顔を隠す対策が必要です。

接客中の盗撮・盗聴対策

接客中にお客さんから盗撮や盗聴の被害を受けるという話はたまに聞きます。
有効な対策を打つにはそもそも盗聴器や盗撮器ってどういうものなのかを知ることから始めないといけません。
自分が知らないもの・目に見えないものに対策をするといっても無理な話ですからね。
盗聴器の種類や性能について調べた記事も覗いてみてください。
実際に使われているものが多いものをイメージして、それぞれに有効な対策を別口で取っていくことが重要です。

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