別れさせ工作のリアルな成功率を調査【口コミで見る別れさせ屋】

別れさせ工作とは、いわゆる”ハニートラップ”をすることで特定の男女の仲を引き裂き別れさせるというもの。
果たしてそれはどれくらいの割合で成功しているのでしょうか。

口コミを元に、別れさせ屋の説明とは違うリアルな成功率を解明します。

男女間で2割ほどの違いが!業者間の差も激しい

男性をターゲットにしたハニートラップと女性をターゲットにした場合とで、ターゲットの性別により成功率に20%ほどの差があるようです。

また、評判の良い別れさせ屋とそれ以外とではかなり大きな差があります。

そのため、上位優良業者10社とそれ以外の口コミ結果を計数しました。

別れさせ工作の成功率はどれくらいか

ハニートラップの成功率チャート【性別分け】

【ハニートラップの成功率】口コミ上位10社上位10社以外の業者
女性がターゲット53%24%
男性がターゲット82%47%

※口コミ上位10社とは、【2021年優良別れさせ屋ランキング】で上位10社として掲載している別れさせ屋となります。(50音順)

  • アイリッシュ
  • アクアグローバルサポート
  • ACグループ
  • M&M
  • 銀座レディス1
  • 1stグループ
  • フィネス
  • フリーダム
  • RELIABLE
  • 別れさせ屋AI

さて、この表から分かることをまとめてみましょう。

  • 口コミ上位の業者とそれ以外とで、業者間で25%~30%ほどの成功率の違いがある
  • 女性をターゲットにした場合の成功率は5割強~2割強
  • 男性をターゲットにした場合の成功率は8割強~5割弱
別れさせ屋の成功率

女性ターゲットへの別れさせ工作の成功率:2割強~5割

まず目につくのが、女性ターゲットへの成功率の低さでしょうか。

女性に実行する恋愛工作はあまり状況が良くありません。
大手と言われる企業であっても半分は失敗していることになります。
会社全体の口コミが良くない下位業者においては4人に1人しか成功できていないことに。

高額なお金を支払った対価としては物足りないと思うのが普通かと思います。
ここまで成功率が低い理由を突き詰めると、恐らくそれは「ハニートラップが成功した=別れさせ工作の成功」とは直結しないからではないかと思います。

別れさせ工作の成功までの手順

ターゲットと恋愛関係になったらすぐに別れさせられるわけではありません。
そのあとターゲットをさらに工作員に夢中にさせて乗り換えさせたり、その浮気の事実をパートナーに知らせて幻滅させて別れさせるまでにはまた手間がかかります。

依頼をする人にとっては「別れさせること」がゴールなので、最終的なゴールにたどり着いたケースが優良業者なら5割ほどと理解しておくとよいでしょう。

男性ターゲットへの別れさせ工作の成功率:5~8割

男性ターゲットに対するハニートラップは、女性ターゲットに行う場合より成功率が高い傾向にあります。
よほどのイケメン男性でない限り、普段女性の方から言い寄ってきてくれるシチュエーションなど滅多にありませんよね。
そこに容姿の整った美女が向こうから接触してきてくれれば、やはり心理として乗ってしまうのでしょう。

男性へのハニートラップに臨む別れさせ屋

男性に対するハニートラップはもっと成功率が高いのかと予想していました。
しかし実際は優良業者であっても8割ほどです。
これも先ほどと同じ理屈で、ハニートラップの成功と別れさせ工作の成功は同義ではないと言えるからでしょう。
何人もの異性と同時に付き合えてしまう男性なら、器用に工作員との浮気を続けながら彼女とも仲良くしてしまうかもしれません。

しかしそんな器用さや浮気性を持っていない男性がターゲットなのであれば、ハニートラップは有効と言えます。
女性をターゲットにした場合に比べると成功率も高いため、男性に対するハニートラップが必要な案件は別れさせ屋に依頼をしてみる価値があると言えるのではないでしょうか。

年代別ハニートラップ成功率

男女間で成功率に違いがあることは分かりましたが、年代別でも違いがあります
そこで20代~50代に分けた男女別の結果もご紹介。

【年代別の成功率】男性女性
20代83%34%
30代74%60%
40代82%58%
50代68%22%

この結果から感じ取れることをまとめましょう。

  • 男性ターゲットは年代別で見てもあまり変化が乏しい。
  • 女性ターゲットは20代と50代で低下傾向
  • 60代以上はサンプル数が極端に少ないため省略。うまくいかないことが予想されるためそもそも依頼をしないし受けていないのでは。

男性ターゲットは一貫して成功率が高い

一般に男性は、若いころから性欲旺盛で異性への興味が強い傾向にありますよね。
必ずしも性欲だけを利用するものではないですが、「できるなら可愛い女の子と一緒に居たい」というのはほとんどの人が抱く本能的な感情です。

50代になると一時的な興奮に浮つくことが減るからなのか、10%ほど成功率が下がっています。
家庭があったり、社会的な信用や安定を手に入れたことで相手をしっかり見定めるという落ち着きが出るのは、ハニートラップにおいては障害となるのでしょう。
また、男性は歳を取ると一気に性欲が減退するという背景も多少なりとも影響しているはずです。

50代の男性への別れさせ工作

また、30代でほんの少し成功率が落ちている理由を推察するならば、働き盛りな年代であり、尚且つ結婚をしたばかりという人が一番多い年代でもあります。
それが、別の女性との出来心での恋に落ちない理由になっているかと思われます。
結婚して1年間は最も楽しい時期と言われます。
つまりそれは、別れさせ工作が最も成功しにくい時期とも言えるでしょう。

40代になって成功率がやや盛り返している点を考察すると、40代になると結婚生活も倦怠期を迎えることもあるでしょう。
また、今後50代以上になってしまうともう新たな家庭を築き直すのも難しくなる直前のこの時期で、言わば人生の最後のチャンスとして訪れた出会いに乗りやすい、となるのでしょうか。

女性ターゲットはアラサー・アラフォーが落ちやすい

女性に関しては30代と40代のグループが効果的と言えます。
ただし、全体的に男性に比べて成功率が低いため、30代・40代が効果的と言うよりかは20代と50代の成功率が低いと言った方が適切かもしれません。

20代の成功率が30代などと比べて落ちる理由は、恐らく相手を選り好みできる余裕があるからではないでしょうか。
また、結婚に対しての焦りもまだ感じない年齢なので、関係発展を急ぐことなくマイペースな傾向にあるとも言えます。
そのあたりの「出会いへの焦りのなさ」が男性工作員からの誘いに乗りにくい背景と言えるでしょう。

そして50代への工作成功率は20代女子よりもさらに下がります。

よく、女性は年齢を重ねると性欲が増すと言われますが、それは35歳ほどがピークになった後は下降傾向にあります。
50代の女性が男性に求めるものは人によってかなりバラつきが出やすいとも言えるでしょう。
ルックスだけで男を判断する人は減っていく傾向にあり、フィーリングや経済力・仕事内容など、大人な男性を求める方が多いはず。
正直に言うと、工作員って言っても普通の人とそんなに変わらないと思うので、誰もが知るタレントやアイドルみたいな万人受けする武器は持ってないでしょうね。
「見た目が良いだけの男に痛い目に合ってきた」というような経験値を抱える男性・女性にはすんなりいかないのかなと思います。

「女性のターゲットを落とすには経済力をアピールすることが大切だと言われた」との口コミはよく見られますが、ルックスで簡単に振り向かせることが困難で一筋縄では攻略できない難しさがある50代女性と恋愛関係を築くのは、最も難易度が高いんじゃないでしょうかね。

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