別れさせ屋に依頼したらこうなった!【実体験レビュー】

ネット上の別れさせ工作の口コミの中でも特に詳しかったものを掲載。
このページでは

  • 元カレと今カノを別れさせたくて依頼をしたという口コミ事例
  • 恋敵を彼と別れさせたという口コミ事例

を掲載しています。

別れさせ屋体験談1

彼氏に仕事の忙しさによるすれ違いを理由にフラれた
それからも連絡は取っていたけど、2ヶ月経った頃くらいにもう彼女がいることを告げられた。
女の方からアタックされたらしくて、どうしても別れさせたかった。

自分の住んでいる県で評判の高い業者の上位5社全てに見積もりを依頼。見積を出してもらった中で料金に幅があり過ぎて金額では決められなかったから、対応が事務的ではなく真摯にやりとりを聞いてくれた3社と面談をした。
最後まで親身になって目的達成までの道筋を示してくれた一社にお願いをした。
結局最後は人柄で決めたと思う。

担当の人から「まずは接触できるタイミングを計るために何回か普段の行動内容を調べます」と説明された。
元カレは月~金仕事なので金曜の夜~土日に尾行をしたら、何回尾行をしても女性と会わない
初めは「ちゃんと調査してないのでは?」と不安になった。
でも調査中に撮影した元カレの写真もあるので尾行などはできているようだけど、ここまで女性と会わないのはおかしい。
これは変だと思って、共通の友人に無理を言って元カレの今の恋愛事情を探ってもらった。
そしたら、私に言ったのは嘘で、今付き合ってる人はいないと分かった。
これはたぶんだけど、私にこれ以上追いかけてほしくなくてもう次の恋人がいるって言ったんだと思う。
とりあえず、工作は中止してもらって、途中で契約をやめて一部だけお金を返してもらった。

【見積~依頼まで】見積もり額と担当者の人柄で選んだ

別れさせ屋は非常にたくさん存在し、特に東京近郊や大阪周辺では20社以上が継続的に依頼を受けているようです。
地方都市の場合はその数は5~8社ほどに減り、その質も落ちてきてしまいます。

大都市になれば価格面でもサービス内容面でも競争が発生するため、ユーザーの立場は強くなるというのは別れさせ業界にも言えることの一つです。

別れさせ工作の依頼数というのはその地域に住んでいる人口に比例しますので、地方都市ならそこに対応している別れさせ屋の数も減ります。
外れの業者を引かないよう何社も見積もりを取ることが大切と言えるでしょう。

【工作の流れと結末】いきなりトラブル!!!


いきなり工作に入るのではなくまずは行動内容を調べるというのが、工作の一般的な流れのようです。
その調査の結果として、「そもそも付き合っていなかった」というのは珍しいですがあり得なくはないパターンです。
幸いにもこの方は、工作途中でのキャンセルと返金ができる業者を選べていたようです。

この方のようなパターンも考えられますが、たとえば、「別れさせたい対象者に、また別の浮気相手もいた」という3股や4股の場合もあるかもしれません。
まずは自分で調べられる限りの相手の情報を整理して、もし途中で工作を辞めた場合のキャンセル料などもしっかり調べてから業者を選ぶのがよいでしょう。

別れさせ屋の口コミを確認

別れさせ屋体験談2

同じ職場内にいる男性とどうしても付き合いたい。
その人には今彼女がいるので、その恋人と別れさせてほしくて依頼した。

結構前から悩んでいたことなのでそもそも別れさせ工作をしていいものなのかについてもしっかり自問自答して、1か月ほどかけて業者を選んだ。
あまり面談に行く時間はなかったのでラインや電話で何度も担当者と話をして■■■という業者にした。
料金の内訳等に納得できたのが決め手

結果としては別れさせることには成功した。
ただ、思っていたよりも進展が遅く、やきもきしながら事態が変わるのを待っていた。
「焦って進めるのは失敗の原因」的なことを何度か言われた。
結果が出るまで4か月だったのが普通より早いのか遅いのかは分からないが。

【状況】自分の恋を実現するために恋敵と別れさせたい

比較的近しい距離にある男性と交際をしたいものの、その人には彼女がいるのでこれ以上の関係発展が見込めないという状況だったそうです。

恐らく多くの人が似たようなケースで大なり小なりの悩みを抱えている状況だと思います。
好きな人と付き合えたという人よりも、一番好きな人とは付き合えていないという人の方が圧倒的に多いはずですからね。

それと、別れさせ工作によって一組の男女を私たちが別れさせようとすることに、道徳的なためらいなどを感じるケースもありますよね。

【業者選び】費用の内訳に納得できるかを重視

ここは結構重要だと思いますね。
なんで100万円なのか、なんで150万円なのか。よくわからない部分も多いです。

【結果】もう少し早く別れさせられないのか

別れさせることはできたようです。
ただ結果が出るまでに4か月もかかったのは長いですよね。
口コミを元に見てみると平均的な期間は2~4か月ですが、それは相手がカップルなのか夫婦なのかや依頼をしたい時点でどれくらいの情報量があるのかによっても変わってくるようです。
そこに関しては別れさせ工作に必要な期間の調査結果で調べています。

この方は女性ですので、その場合は女性ターゲットに対してハニートラップを仕掛けることになります。
別れさせ工作はターゲットの性別や年齢により成功率が大きく変わってくるようです。
別れさせ工作のリアルな成功率の調査結果などでより実態がつかめるかと思います。

失敗事例も必ず存在する別れさせ工作を依頼する上では、二兎を追う者は一兎をも得ずという面もあるのかもしれません。
まずは成功を最優先にして考えたいところですが、それに何百万円もかけていては破産してしまいますので、成功率か予算かスピードかといういくつかの要素の中の何を最優先するのかをまずは決めると良いのかもしれないですね。

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