出会い工作の内容を解明!

出会い工作とは何?出会わせ屋とはどんな会社?

出会い工作とは別れさせ屋などの恋愛工作会社が行っているサービスの一つです。

多くの出会わせ屋の説明をまとめると「ターゲットと友人になったり恋人になることを工作員が仲介役になってサポートする」というサービスです。

出会い工作だけを専門に行っている工作会社だったり逆に別れさせ工作のみを行っている工作会社というのは少なくて、ほとんどの会社が別れさせ工作も出会い工作も両方行っているようです。

出会わせ屋の内容

出会い工作専門の会社は無い?

なぜ出会い工作のみを専門に行う会社は少なく、多くが二つの工作をどちらも行っているのか??

それはそのどちらの工作も工作員を使ってターゲットの人間関係に侵入し立場を確立していくという同じ手順で進むからだと考えることができます。

さらにはターゲットに接触をするまでには入念な情報収集をしなければいけないというところも同じです。

つまり別れさせ工作ができれば出会い工作も行えるというのが、この状況を生んでいると言えるのかと思います。

名前による違いについて

※出会い工作は「出会わせ工作」「付き合い工作」「結ばせ工作」「結ばせ屋」などとも言われ各社で呼び方は違いますが、口コミを見ると内容は同じのようです。

出会わせ屋の選び方

出会わせ屋の選び方と注意点

出会わせ屋に依頼をする際に注意しなくてはいけないことはいくつかありますが、その一つが「段階的に依頼ができる会社に依頼するべき」ということ。

なぜそれが大切なのか。その理由は出会い工作の特徴にあります。

出会い工作の残念な特徴の一つが、「全く進展せずに大失敗に終わった」という口コミもネット上に一定数存在することです。

別れさせ工作などでも失敗口コミはあるのですが、「ハニートラップは成功したけど別れさせることはできなかった・・・」という”惜しいところまでは行った”という状況もいくらか見られます。

しかし出会い工作では「ターゲットに近づくことさえできなかった」という大失敗に終わることもあるようですね。
その原因としては、他の恋愛工作に比べてターゲットの情報が少ないことが多いため少し調べて手掛かりがつかめないものは接触さえできずにそのまま打つ手がなくなってしまうのでしょう。

確かに接触ができないものはどうしようもないため、全く状況が変わらなかったというリスクがあることは私たちも承知しなければいけないもののようです。

高いお金を払うのだから段階的に少しずつ依頼するなんて細かいことはしたくない!という考えをついつい持ってしまいがちなんですが、高いお金だからこそうまくいかなかったとしてもダメージが少ないような依頼方法をしっかり考えた方がいいですよね。

追加料金は確認必須

出会わせ屋とのトラブル

そのため少し動いてダメだと分かった時点で終了できる会社に依頼するのが我々にとっては備えるべきことと言えます。

段階依頼や途中解約が可能な会社はいくつかありますが、その違約金や解約時の返金率がどれくらいなのかはしっかりと契約前に確認しましょう。
中には解約ができるものの「違約金として追加費用を請求された」というケースもあります。

解約するときに追加費用が掛かる会社はもってのほかでしょう。
そして返金が可能な場合もそのパーセンテージや返金額が契約書にしっかり書かれているかも抜かりなく確認しましょう。

解約率は口コミで調査するよりも実際に皆さんが無料相談に行って担当者に直接聞いたり、契約書を見せてもらう等で自分の目で確認することをお勧めします。

契約を結んだ後になるとその内容を変えることはできませんが、契約前であればその内容は会社のさじ加減ひとつで変えられるものです。
つまり以前の口コミでは解約率が良かったとしても自分が依頼をした時はそのパーセンテージが変わっている可能性があるため、事前の情報を鵜呑みするのも厳禁です。
繰り返しですが自分の目で確認することが大切です。

工作料金のクレジットカード払いの落とし穴!

あとは一括契約だとお金が用意できないという理由での段階依頼を選択する方もいることでしょう。
そしてその時に比較対象になるのが「クレジットカードでの分割払い」です。
場合によっては「リボ払い」を検討している方もいるかもしれません。

リボ払いは結局消費者にとって大きな損だということは既にたくさんの人に周知されていることですよね。
リボ払いのループにハマってしまうと返済しているのに一向に返済残額が減らないという闇の事態に陥ってしまいます。

そしてクレジットカードでの分割払いについても注意点があって、それはカード会社に払う分割手数料+工作会社に払うカード手数料という二重の手数料が発生してしまうということです。

商品の代金を消費者にカードで払ってもらうとき、会社はそのシステムの導入費用やその都度の利用料を代行会社に払うことになります。
スーパーとかでクレジットカードで払うときに余計に手数料を乗せられることはないですが、工作会社や探偵社でクレジットカードを使用するときはほとんどの場合で「余計な手数料」が契約金に乗せられてしまいます

なぜならスーパーのような一般的な小売店と比べて、探偵社とか工作会社のような特殊な業種はクレジットカード決済システムの導入・利用費用を割高に設定されているからです。
それが消費者に転嫁されてる形なのですが、実はそのように手数料を消費者に転嫁するのは厳密には規約違反なのです。

各カード会社の規約を読むと、現金支払いと違う金額を請求することだけでなく、カード決済の利用者に対して不利であったり、差別的であったりする対応を禁じるものも多い。

引用:ITmedia「「カード決済の場合には手数料をいただいております」、本当は違法? 知らなかった意外な事実」

注意すべきなのはこれは「法的に違法」ではなく「カード会社が定める規約に違反している」ということなのですが、基本的に大手カード会社は現金払いとの差異を付けることを認めていません。
カード会社からしてみれば一人でも多くの人に一回でも多くカードを利用してもらいたいですからね。

ただしカード決済をしてもらう側のお店からすればその都度発生する手数料を毎回自社負担するのも厳しいでしょうから、今後も手数料が上乗せされる流れは続くと見られます。
なので100万円とかの高額支払いになる工作費用をクレジットカードで払うというのは、その手数料が10%だったとしても10万円余計に多く払っているわけですからできるだけ利用しないでおきたいですよね。


タイトルとURLをコピーしました