マッチングアプリでの写真選び・やり取りのコツ!

マッチングアプリのプロフィール

マッチングアプリの比較と選び方で登録するマッチングアプリを選んだら実際に利用を開始するわけですが、その前に2つ押さえておくポイントがあります。

自分のプロフィールと、相手とのやり取りの仕方です。
マッチングアプリの中に存在する独特の攻略法を学んでいきましょう。

マッチングアプリではなぜプロフィール写真が重要なのか

マッチングアプリで良い相手を見つけて恋を成就するためにはいくつかのコツがあります。
マッチングアプリ独特の手順というものがあり、それをうまく使いこなせないとマッチングアプリで理想の恋愛を手に入れることはできません。

あなたという人間の魅力をネット上の文面のやりとりで相手に伝えなくては、あなたの外見や内面がどれだけ魅力的であってもハイスペックな異性は寄ってきません。
リアルでモテる人がマッチングアプリでもモテるとは限らないのです。

逆に言うと、リアルでモテなくてもアプリ上でモテることは可能です!

まず大事なポイントから見ていきましょう。

それは何と言っても「写真」です。

「マッチングアプリで男性が女性を選ぶ際、プロフィールのどこを一番重視しますか?」というアンケートを男性84名に実施したところ、57%の男性が「写真」と答えました。

引用:マッチングアプリ大学【女性版】マッチングアプリのプロフィール写真でモテる7のコツ&写真例

ちなみにマッチングアプリ大学のアンケートで男性が一番見ているのは写真ですが、その次は自己紹介文。
しかし57%の男性が気にしている写真に比べると、自己紹介文を真っ先に重視する男性は16%ほどなのでその差はかなり大きいですよね。
ちなみに年齢はその次なので男性は女性をマッチングアプリで検索するときに年齢というのは3番目に見ているのです。
つまり10歳とか15歳とか離れてない限りは年齢は気にしていないということなのですね。

ここから分かるようにマッチングアプリでモテるために一番重要なのは写真

マッチングアプリで恋活をするのであればまずはアプリ内でモテるためのプロフィールの写真選びから考えていきましょう。

マッチングアプリでモテる写真の撮り方

マッチングアプリのプロフィール写真の選び方

奇跡の一枚はいらない!加工写真は無駄&無駄

ひとつ目に大切なのがプロフィールに写真を多く載せること
同じようなルックスの男性が2人いたとして、いいね等のコンタクトをより多く取られるのは写真が多い方というのはマッチングアプリにおける常識です。

スマホで撮った写真が盛れることなんて今では誰もが認識しています。
この時代にいまだに写真に写ってる容姿を鵜呑みにする人って正直かなり時代遅れと言うかどんくさすぎる気がしますよね。
なのでもはや”奇跡の一枚”は必要ありません

プロフィールに写真を載せるとなると多くの人がまず思うのが映りの良い写真を一枚載せようと思うでしょう。
ただマッチングアプリというのはネット上で仲良くなればそれでOKではありませんよね?
その後実際に会うことになりますが、そこでネットの写真と大きく違うのであればそれはマイナスにしかなりませんし、相手だけでなく自分にとっても時間の無駄です。

「ネット上で詐欺写メ載せて相手を釣る」⇒「会う」⇒「写真と違うじゃん・・・」

奇跡の一枚でいいねを集めるというのがどれだけ意味のないことなのか、しっかりと考える必要があると言えます。

なので普段の自分の1~2割増しくらいに抑えた写真を複数枚用意して、アクティブさだったり友達の多さだったり社交性が高いことを写真でアピールしましょう。

出来るだけ自撮りは使わない!

写真を登録しようとしたときついつい自撮り写真を使いがちではありませんか?
自分の納得いく一枚が撮れるまで何度でも撮影しなおすことができますからね。
やっぱり自撮りの人が多いです。

しかし自撮りよりも飲み会などの複数人で撮ったと分かる写真の自分の部分だけをトリミングしたものは、友人といるときの雰囲気がそのまま伝わりやすいので相手に安心感を与え、こちらの社交性などを効率的にアピールできます。

多少の写りの悪さよりも友達と一緒に写っていることが分かる写真の方が圧倒的にモテやすいです。

自撮り写真しかない人は角度を工夫!

どうしても自撮り写真しか用意できない人はその角度や体のどこまでを写真に写すかを考えてみましょう。
大手マッチングアプリのペアーズでモテる男性会員の写真を分析してみると、一つの共通点が浮かび上がったそうです。

ペアーズでモテる写真1位は、上半身の写真! 50/100人がこの写真でした。

引用:マッチライフ「【完全版】ペアーズでモテる!男性のプロフィール写真ランキングTOP5」

より細かく見ていくと上半身で真正面の画像が最も誠実さを感じて好印象という結果でした。

写真は「笑顔と背景」を考える

あとは笑顔と真顔の印象の違いというのもしっかり考えましょう。
相手に抱く印象というのはかなり人によって個人差が生まれるところですが、それを差し引いてもやはり笑顔の多い人というのは多くの人から人気を集めます。
ジャニーズのアイドルでも、一時代を築いてトップグループになったようなアイドルたちは皆、他のアイドルよりも柔和で親しみやすい印象がありますよね。
常にクールで多くを語らない男性というのもカッコいいですが、そんな人が自分にだけは笑顔で優しく接してくれるからこそギャップにきゅんと来ます。
人付き合いのベースは笑顔と親しみやすさなのだということは、女性も男性も意識しておくべき点でしょう。

マッチングアプリ疲れになる理由「詮索しすぎてしまう」

よく「プロのマッチングアプリ使い」とでも言うような人を見かけます。
複数のアカウントを所有していて、気になる異性のログイン履歴ややり取りの内容を監視している人たちのことです。
主に自分のメインアカウントでやり取りをしていて少し気になる相手ができた時に、別アカウントからアプローチをかけてみてその浮気性などを確かめることができます。
自分と近しい年齢のアカウントでカマをかけたり、相手が自分の年代の異性からはプロフィールが見れない状態にしているのであればかなり上の世代に設定したアカウントから相手の動向を探ったりなどをするようです。

ひとつ言えるのがそういった監視をした先に楽しい恋愛はあるのでしょうか?

そういう複数アカウントを駆使してまで相手のことを探りたいというのは、マッチングアプリは浮気をしやすいものだというリスクをしっかり認識しているからでしょう。
あなたと出会えたように、また別の異性と出会うこともできます。
なので簡単に浮気をされてしまうものなので、それが怖くて常に監視をしたいという心理が働いてしまうのは理解できます。

恋人より先にストレスを手に入れることに

マッチングアプリ疲れになる理由

ただその監視をした結果相手は浮気性が無いと分かっても、他のアプリを使っての浮気もできますし異性と出会う方法はマッチングアプリだけではないのでアプリ上での浮気チェックをしたところで安心のお墨付きは得られません。
うがった見方をすると、アプリでは遊び相手だけ探しているのかもしれません。
自分よりも相手が上手(うわて)というケースもあります。

カップルが別れる確率や原因という記事で詳しく解説していますが、いくつかある男女の出会い方の内、マッチングアプリで出会った男女は最も別れる確率が高いです。
簡単に出会えてしまうので、少し合わないところがあったら「じゃあ次!」と気持ちが移ってしまうのでしょう。

自分も浮気しやすいですし、相手も浮気しやすいのがマッチングアプリです。
だからこそ、次々と考えるのではなく今マッチングしたその人とピュアに接していくことが関係を発展させることにつながるのではないでしょうか。
当然相手には、自分以外の異性からのメッセージも来ているでしょう。
でもそこを信じて、変に詮索しないことが次に繋がります。
それができないのであれば、あなたはいつまで経ってもアプリ上での相手の詮索に時間を費やし続けるでしょう。
まだ会ってもいないのに相手の浮気を疑わずにはいられないという方は、マッチングアプリでの真剣な恋活や婚活は向いていないと言えます。
街コンなどでも同じことが言えますので、どうしても浮気をされたくないという人は本腰を入れた結婚相談所などが適しているかもしれません。

また失恋をきっかけにマッチングアプリを始めたという人も多いのではないでしょうか?
実はマッチングアプリには別の使い方もあり、それは昔の恋人や昔気になっていた人との再会を狙えるツールでもあるということ。
特にコロナが流行ってからリアルの場での出会いが激減したので、ネットの出会いは需要が急拡大しているのも後押ししていますよね。
昔のアノ人が忘れられない・・・・という人は、好きだった人と再会する方法の考察なども読んでみてください。

マッチングアプリの歴史

90年代:発祥はアメリカ。今でも当時のサービスは続いている

インターネットの出会いサービスは1990年代にアメリカで始まったと言われています。
つまりこの世にインターネットが普及したのとほぼ時を同じくして男女の出会いをサポートするサービスも広まったということになります。

ちなみにこの時期に誕生し、今でも世界中でシェアを広げている事業者がおり、それがMatch.comです。

いくつかの出会いアプリを調べてみた方ならその名前くらいは聞いたことがあるであろう、老舗のマッチングアプリです。(当然この頃はまだマッチングアプリという言葉は存在していませんでしたが)
Match.comのデザインを見た際に多くの方が抱くであろう「なんでこんなに海外色が濃いデザインなのか」という疑問は、もともとアメリカで誕生したものだからですね。

2000年代:日本で広まった「出会い系」の功罪

アメリカから遅れを取ることおよそ5年。
おおよそ2000年になるころから、日本においてもインターネットを経由した男女の出会いというものが認識され始めました。

有名どころではスタービーチがあります。

この頃の出会いサービスは総じて「出会い系」と呼ばれ、婚活をする男女の真剣な交流の場ではなく、援助交際や未成年の淫行の温床や、ワンナイトラブを求める男女が集まっているものと言えました。
また、通称「サクラ」と呼ばれる”一般ユーザーのふりをした業者側の人間”の潜伏も日常化しており、主に男性利用者をターゲットにしてサービスにのめりこませ、利用料を多く払わせるという手法の存在も世間一般に知られていました。

あとは未成年がそこに加わることで問題となったのが「援助交際」です。
ネット上で不特定多数を出会えてしまう出会い系サイトは援助交際の温床となりやすく、中学生や高校生が成人男性とお金のやり取りをしたうえで肉体関係を持つような行為は、この出会い系サイトと深いつながりもあります。
時代が変わった今でもTwitterをはじめとしたSNSでいわゆる「パパ活」は行われてしまっているようですが、その先駆けのようなものがこういった出会い系サイトを介した援助交際でしょう。
ちなみに「出会い系サイト規制法」という法律もあります。

実際に援助交際をしていなくても、援助交際をする目的でネット上の出会い系サイトやSNSに援助交際を誘う内容の言葉を書き込むと、それだけで犯罪が成立する可能性があります。

このときに問題となる犯罪は「出会い系サイト規制法違反」です。

引用:ベリーベスト法律事務所「援助交際をしたらどんな罪で逮捕される?ケース別に弁護士が解説」

出会い系サイトで知り合うことには大きなリスクもあった時代です。
そのため出会い系サイトは低俗で下卑たものとして見られており、少なくとも今のように「出会い系サイトで知り合って結婚しました!」と堂々と言えるような環境ではありませんでした。

しかし今ではマッチングアプリで知り合って結婚というのは珍しいことでも恥ずかしいことでもないですよね。
果たしてここからどう変わっていったのでしょうか。

2010年代:「マッチングアプリ」として市民権を得る

特にこの10年を「男女の出会い」という観点から見ると、革新的な変化があったと言えます。

それまではマイナスなイメージがあった「出会い系サイト」から、アプリ形式で手軽な出会いが探せる 「マッチングアプリ」が次々に誕生しました。
pairsやTinderなど、挙げればキリがないほどのアプリが存在します。

言葉が変わるだけでネガティブな印象はクリーンなものになり、マッチングアプリを使っていると友人に告げることにも抵抗を感じる人は少ないです。

それにそういった言葉の力だけでなく時代的背景も後押ししていると言えます。

2010年代半ばから後半は、いわゆるスマホ世代(学生時代からスマホに慣れ親しんできた世代)が成人した頃です。
特にtinderなどは若い世代に人気のアプリですが、出会った相手との連絡はもちろんそもそも出会うことさえもスマホで出来るべきとの感覚は、一度社会に根付いてしまえば定着するのは簡単です。

出会い方は多様化しましたがそれは私たちのコミュニケーション能力が一気に向上したわけじゃないので、恋愛の難易度だったりフラれたりすれ違ったりという恋の悲劇は減りません。
特に相手と付き合いたいけどイマイチ進展しないという場合には、最近は付き合い工作とか出会い工作というサービスを行う会社もあるくらいです。
自分でなんとかできる!という人には全く必要ないサービスですが、恋に奥手な人は検討の価値もあるかもしれません。
ネット調査した出会わせ屋の料金や評判ランキングなどもまとめました。

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