別れさせ屋を使う人って多い?【口コミによる利用者数の実態比較と知名度】

一体、どれほどの人が別れさせ屋を利用しているのでしょうか。
多くの口コミによって判明するリアルな数字を見ていきましょう。

【まえがき】利用実態を知れるのは口コミサイトだけ

前提として、別れさせ屋を使ったことを他人に言いふらす人はいません
誰にも知られたくないことですよね。

なので別れさせ屋を利用したら想像もしてなかった結果になった時も、それを話せる相手もいません。
とても上手くいったのか、それとも上手くいかなかったのか、ひどい対応をされたのか等、誰かに愚痴らないとどうしようもないというときにそのはけ口となるのが匿名口コミサイトです。

つまりは当サイトのような匿名の口コミサイトでない限り、その利用実態を知ることは不可能に近いのではないでしょうか。

ハッキリ言ってしまうと、別れさせ屋のサイトに書いてある「弊社を利用した方の口コミ」などは「それ本当なの?」という目線も必要かもしれませんね。

別れさせ屋に関するアンケートと口コミ

初めて【別れさせ工作】という言葉を聞いたとき、
「別れさせ工作なんてサービスが存在するんだ・・・」
なんていう驚きもあった方もいるのではないでしょうか。

多くの人はどのようにして別れさせ工作を知ったのでしょうか。
まずはそこから見てみましょう。

投票内容『アナタは別れさせ屋という存在をどこで知りましたか??』

ネットによる匿名投票
複数投票不可(『一番初めに知った媒体』という一投票のみ)
総投票数:423票

TwitterなどのSNS261票60.8%
2ちゃんねるなどの匿名掲示板87票20.3%
テレビ48票11.2%
友人、知人との雑談21票4.9%
ネット、電車内での広告3票0.7%
その他3票2.1%

「その他」の意見としては
・通勤ルートの途中に別れさせ屋の事務所が入ったビルがある(銀座)
・自分の元カレが復縁工作を依頼していた
という理由も。

別れさせ屋の認知度とイメージ

【考察】知られたくないから「Twitter」

当然の結果と言えばそうですが、やはりTwitter等でのSNSでその存在を知った、という方が6割を占めました。
一昔前だったらテレビが一位になっていたのでしょうね。

「SNSの中でもどのアプリで知ったのか」という細かいアンケートはとっていませんが、ただし「別れさせ屋を利用したい・実際に利用した」という話は、実名を晒してのコミュニケーションの場ではしたくないという心理が働くでしょう。

なのでSNSの中でも、Facebookなどと比べて特に匿名利用がしやすいTwitterが別れさせ屋の情報共有のツールになっているのでしょうか。

別れさせ屋とSNS

認知度が低く金額も高いためまだまだニッチ産業

別れさせ屋を利用している人は、身の回りにはまだ少ない状況と言えるでしょう。
当サイトにおいても、毎日のように色々な年代・地域の方からの利用口コミが届くわけでもありません。
これが浮気調査の口コミなのであれば、もっとたくさんのデータが得られると思います。
つまりまだまだ別れさせ工作というサービスは認知度が低いと言えるでしょう。

別れさせ屋は怪しい

浮気調査と比べてやっぱり「怪しい」

別れさせ屋と近しい職業と言えば探偵になります。
(詳しくは、別れさせ屋と探偵の違いをご覧ください)

探偵が行っている「浮気調査」と比べると、「別れさせ工作」はやっぱり怪しいイメージがつきまといます。
その最大の理由は、どういう手順で進めていくものなのか、どのようにして成功を手に入れるのか、という点が私たちにはいまいち見えてこないからです。

浮気調査であれば、張り込んで→追いかけて→撮影をして、という流れで目的が達成できるのだろうな、と簡単にイメージできます。

探偵の仕事内容

しかし別れさせ工作となると、そもそもどれくらい時間がかかるのか、どれくらいの成功率を誇るのかが不透明です。
そこが、別れさせ工作がまだまだマイナーなサービスである一因でしょう。

当サイトではまずは正しい情報を得ることが大切と考え、多くの口コミから別れさせ工作の実態を解明しています。
今の話に出た、別れさせ工作の成功率やかかる期間についても多くのレビューを元にリアルな数字を出しています。
宜しければ、別れさせ工作のリアルな成功率別れさせ工作にかかる期間をご覧ください。

また、そもそも別れさせ工作って何をするのかという部分も解説しています。

別れさせ工作にまつわる数字と評判

別れさせ屋がバズるタイミング

別れさせ屋がほんの少し有名になるタイミングは今までもいくつかありました。

良いニュースから悪いニュースまであらゆるきっかけがありますが、直近で言えば2018年の夏です。
別れさせ屋と依頼者が金銭の支払いをめぐって裁判になったニュースを、フジテレビの「ワイドナショー」読売テレビの「ミヤネ屋」などが取り上げていました。
それによりほんの少しですがTwitterなどでトレンドとなり、図らずも別れさせ屋の知名度アップに繋がっていました。

また、2009年には別れさせ屋の工作員が殺人事件を起こし、それによっても別れさせ屋が認知される結果になりました。
(それについては、別れさせ屋の黒い歴史について記した記事で解説をしています)

上記のように、マイナスなニュースが報道機関で取り上げられることで結果的に認知度の向上に繋がってきたのが別れさせ業界と言えます。

どこかで知名度が上がるタイミングは来ると予想

ただ、何かのはずみで一気にSNSで拡散されたり、ニュースになることで突然知名度が上がるタイミングがくるのではないかな、と予想しています。

当サイトでは何度かこの言い方をしていますが、別れさせ業界はまだまだ未成熟です。
悪い業者の口コミも常に寄せられ、トラブルは起きやすいです。

なので、どちらかというと悪いニュースが今後世間を騒がしたタイミングで、結果的に「別れさせ工作」というワードや業界の知名度が上がるのではないかと思っています。

刺激的な悪いニュースほど人の野次馬根性をはやし立てます。
別れさせ屋の認知度が一気に上がるタイミングが来るとするならば、そういった理由が現実的なのかと思っています。

別れさせ工作のお客さんの数

しかしもしもそうやって認知度が上がるタイミングが来たとしても、まだこのサービスはメジャーなものにはなり得ない気がします。
それは金額が高いためです。

昨今は工作業界の相場にも変化が起きつつあり、費用が下がりつつある傾向にありますが、それでも全社が下げているわけではなく、業界全体の相場はまだ100万円を超えています。
(詳しくは、口コミを元に算出した別れさせ工作のリアルな料金相場もご覧ください)

その金額は、特に20代の男女が簡単に払える金額ではありませんよね。

別れさせ工作の料金の相場調査

いつかはメジャーな産業になるとの予想

ただし、別れさせ工作や、その他の復縁工作や出合わせ工作などは、その他の業種にはないとても稀有な魅力があると思います。

やっぱり、恋愛っていいじゃないですか!
恋がうまくいっているときってすごい幸せじゃないですか!
恋愛を自分の理想通りに進めるための手伝いをしてくれるって、人によってはすごく魅力的に映るサービスだと思います。

よく、「何年先でもAI(人工知能)に奪われない仕事は〇〇だ」なんて言いますが、別れさせ工作もその一つだと思います。

今はまだまだ実現性の低いものですが、もしかしたら20年後くらいには、日本を代表するような大企業が別れさせ工作に進出する、なんて未来も来るかもしれません。
たとえばソフト〇ンクとか、楽〇とか、そういう誰もが知る会社が参入すればサービスの質もより向上するでしょう。
そうなるとかなりロマンが膨れると思います。

別れさせ屋の利用率

幸せをお金で買える未来がきたら・・・


自分の理想とする幸せがお金で買えるなら、あなたは買いますか?

別に20年後でなくとも、今の世の中にも別れさせ業者は存在します。
もちろん良い口コミや実体験レビューも寄せられていますので、今の時点でも既に「幸せをお金で買える世の中」と言えるかもしれません。

それが今後もっと成熟していけば良いと思いますが、それは安直なのかもしれないと一歩踏み留まってもしまいます。
お金で誰かを別れさせられるのが幸せな世界と言えるのかについては、少し考えさせられますよね。
人生一度きり。自分が悔いなく生きることと、他人の幸せ、社会的な秩序・・・。
考えても答えの出ない問いに突き当たってしまいますね。

【最後に】こうした口コミサイトの使い方

出来れば私たちのような口コミ・ランキングサイトが、皆さんの情報共有ツールの一つになれたら嬉しい限りです。
でも、こういう「あるサービスの口コミサイト」は、そもそも「そのサービスの存在自体を知らない人」の入り口にはなれません。

別れさせ工作なるサービスが存在する、という部分まではご自身で調べていただいた方が、今このサイトを見て下さっていると思います。
なので私たちは入り口にはなれませんが、そこから先の「情報を深める」という段階で何か役に立てたらなと思って運営しています。

誰かを別れさせてでも自分が幸せになりたいという考え方にも賛否両論あるかと思いますが、まずは情報を集めていくのは決して間違ってはいません。
別れさせ屋の評判を比較したランキングも宜しければどうぞ。

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