別れさせ屋の評判・成功率の比較ランキング【最新ver】

この記事はランキング部分は約3分、全体は約8分で読めます。

別れさせ屋選びの注意点【はじめに】

別れさせ工作ってどれくらい成功するの?
料金ってかなり高いんじゃないの?
別れさせ屋って何社くらいあるの?

別れさせ屋に関しては知らないことばかりです。

実績が多い別れさせ屋・価格が良心的な別れさせ屋・失敗した口コミばかりの別れさせ屋。
それらが混ざる20~30社の中で自分に合う1社を探すのはかなり大変です。

別れさせ屋選びに失敗したくない方へ、各社HPにある美辞麗句ではなくリアルな評判をもとにした「本当におすすめの別れさせ屋」を厳選しました。

別れさせ屋の口コミランキング

2021年 最新別れさせ屋ランキング

【第1位】アイリッシュ

口コミで評判の別れさせ屋アイリッシュ
平均予算段階的な契約契約途中のキャンセルアフターフォロー
70万円~95万円

評判:対応力の高さと具体性

コストパフォーマンスの良さが魅力の別れさせ屋ですが、その具体性のある提案と豊富な対応による安定した工作力がポイント。

ネット上で別れさせ屋の口コミやレビューを漁っていくと、「高いお金を払ったのに素人でも分かるような提案しかしてこない」「いつまでも先に進まず時間や工作回数だけ減っていく」というのがお金を無駄にする別れさせ屋の共通項のようです。
アイリッシュでは提案内容や工作力に評価が高く、そういった高い実行力が全体的な成功率を安定して支えているものと見られます。

ピンからキリまで多くの会社があり高額なわりには評判が良くない別れさせ屋もある中、安定した対応力と工作力が期待できるのは魅力。

割安さの正体は「実働回数契約」の利点が生かされているところにあるようです。
私たちは別れさせ屋に依頼をするとき、動くたびにかかるその人件費にお金を払っていると言えますよね。
なので先ほどの「いつまでも先に進まず、時間や工作回数だけ減っていく」という状況がお金を余計にかからせる原因になってしまいますが、具体性や確実性のある会社に依頼すればその分費用を抑えることが期待できます。

評判②:仮契約など結果直結のサービス

支払い面ではまずは半額~1/4の支払いで様子を見ながら工作を進めていくという分割オプションや、お試しで動ける5万円の仮契約を兼備。
それらの支払いプランは別れさせ屋につきものの〈何をどれくらいやってくれるのかや費用内訳がいまいち分からない〉という曖昧さが消えており、不安なく依頼ができるシステムを作っている点が支払いに心配があるユーザーを中心に支持を集めている結果に。

「工作をするなら必ず100万円以上は必要」という業界価格とは差別化され、より手の届きやすい値段設定でこちらに複数の選択肢を提供しているのが費用面の特徴です。
ただしクレジットカードでの支払いには対応してもらえなかったという口コミがあるのでカードの使用を検討するユーザーは要注意です。

その他サポート面に関する口コミでは特に「実働中のリアルタイムの報告が毎回送られてくるので進展を確認しやい」という点は他の口コミではあまり見られないサービス。
別れさせ屋は少し不気味で怖いイメージもあるからこそ、その都度連絡や報告が来ることを重視するユーザーが多いという点もこの結果に表れているものと思います。

そのシェア拡大以来口コミ数が安定しており実力と安心感が高いレベルにある有力業者と言えます。

アイリッシュの料金表

アイリッシュの料金プランから代表的な3つをご紹介。

短期コース中長期コース半額オプション適用コース
費用:8万円~30万円費用:60万円~80万円費用:30万円~40万円

・「半額オプション適用コース」では、まずは半額だけの支払いにより様子を見ながら工作が可能。

【第2位】フィネス

別れさせ屋の評判ランキング
平均予算段階的な契約契約途中のキャンセルアフターフォロー
75万円~95万円

評判:ユーザー目線のサービス

痒い所に手が届くというサービスを展開する別れさせ屋フィネス。
フィネスに安定して見られる口コミは「対応の誠実さを感じた」という点であり、この別れさせ屋の最大の特徴と言える点です。

なかなか顔の見えない工作業者と接するときにはその信頼感をどこまで抱けるかというのは私たちにとってかなり重要な部分となるので、対応したときの人当りというのは重要な部分です。

それだけでなく代表者との直接面談が可能であったり現場に同行することも許可しているフィネスに対して、信頼感において高い価値を感じているユーザーが多いようです。

業者選びをする際にどこに重点を当てて選択していくかは人それぞれ基準が違います。
費用なのか成功率なのか信頼感なのか対応の速さなのか。
2位にランクインしている時点でその要素の複数が高いレベルにある優良業者と言えますが、もしあなたが「常に寄り添ってくれる信頼感」という部分に最も重きを置いているのならばフィネスはあなたにマッチした別れさせ屋と言えるかもしれません。

評判②:ストレスフリーな長期的なやりとり

別れさせ業界全体での一つの残念な特徴として、依頼者に対して偉そうに威圧的な対応をするという業者の報告も一定数寄せられます。
それは恐らく「恋愛相談を聞いてやってる」という上から目線になってしまうからなのでしょうね。
電話相談をしたらこちらの話もろくに聞かずに契約するのかどうかだけ聞いてくるというような雑な対応をされたという話はネット上にごろごろ転がっています。
お客さんである我々に対してぞんざいな態度を取る時点で、その後の丁寧なサポートなど期待できなくなります。
恐らくそういった姿勢を取るのは別れさせ屋や探偵の”業者優位”の歴史もあるかと思います。

しかしフィネスはそういった”別れさせ屋の悪い面”を感じさせず、言ってしまえば別れさせ屋っぽくない別れさせ屋として丁寧な対応が期待できます。
多くの評判からも担当者への信頼度合いは高いと言えますね。
別れさせ工作は依頼したら数日後にはすぐに別れてくれたというものではないので、その担当者とは短くとも数か月の間やりとりをつづけることになりますから余計にその担当者の人間性や対応力は大切になってくるのではないですかね。

評判の上位業者には安価路線を進む会社が並んでいますが、2021年には業界全体が低額路線に移行しつつあるなかでも特にその先頭集団として話題を集めている印象があります。
一昔前は別れさせ工作では150万~200万というのが一般的だったらしいですからね。
追加費用が発生しにくい裏には高い実現力が隠れているため内容面でも他社を一歩リードしているでしょう。

フィネスの料金表

フィネスの工作プランの中から代表的な3つをご紹介。

単発プランTallプランGrandeプラン
費用:8万円費用:60万円~費用:100万円~250万円

・Tallプランでは有料となる各種オプション(例:優秀な人材が優先的に担当50%割増)などが、Grandeプランでは全て無料で付けられる。

【第3位】M&M

別れさせ工作の比較ランキング
平均予算段階的な契約契約途中のキャンセルアフターフォロー
90万円~115万円

M&Mの特徴

「Mind&Mind-心と心を繋ぐ-」とのモットーをそのまま社名にし運営をしているM&Mは、依頼者の想いに寄り添うというカラーを全面に押し出しています。
その結果として依頼者目線の柔軟でフットワークの軽い対応が期待できるようです。

  • 決して契約を急かさず、丁寧な対応を徹底
  • 依頼を全国で受け付けている

などのHP上の記載は実際に相談したときにも偽りなどはなかったとの口コミが多く、それが利用者増加と安定につながっているのでしょう。

全国各地でも首都圏と同じスピードで対応ができているようでそれは地方在住の依頼者にとっては心強い点です。
M&Mのホームページには「海外でも工作対応可能」と書いています。
対応可能地域の広さはその業者の工作力の現れであり、「形にとらわれず、ひとつでも多くの悩みに応えたい」という姿勢を貫いています。
対応の真摯さが伝わってきたという点も口コミにおいて高く評価されており、この順位を確立した要因になっているのでしょう。

別れさせ屋としては珍しく浮気調査の専門部署を兼ね備えています
事務所名は同じく「探偵事務所M&M」ですが、工作業と浮気調査業をすみ分けることで更なるサービス拡充とシェア拡大を図っています。
ハニートラップをするまでもなく既に浮気相手がいるかもしれない・・・という場合等はわざわざ浮気調査専門の探偵社を探さずとも対応が可能かもしれませんね。
別れさせ工作というのは工作員がターゲットの浮気相手になるというものですから初めから浮気相手がいるのであればより早くより安く目的が達成できるかもしれません。

M&Mの料金表

M&Mの工作プランの中から代表的な2つをご紹介。

短期プラン長期プラン
費用:30万円~120万円費用:150万円~

【第4位】RELIABLE

口コミの集まる別れさせ屋ランキング

RELIABLEの特徴

RELIABLEの特徴としては、「成功率を最重視した高級業者の部類に入りながらも、全国において手厚いサポートが受けられる」という点です。
【断然、成功重視の会社】という自社のコンセプトは一貫しており、相談者への提案もまずは成功率を最大まで高めるためのアドバイスから入っているようです。

料金体系を見ても、「フルサポートオプション」や「エクストラオプション」などを揃えており、そういった追加オプションによりさらに目的達成に近づけるよう工作を実施しています。

RELIABLEも全国展開を果たしており、高級志向のサービスを各地方で受けられるのは非常に魅力的な部分です。

「芸能人との出会い工作」においての実績が顕著という特徴もあります。
出会い工作というのは依頼者とターゲットとの親交を深めることを工作によって図るものですが、特に芸能人との出会い工作は難易度が高いことが予想されます。
いくつかの業者が参入しているサービスですが「実際に出会うチャンスを作ってくれた」とのRELIABLEへの口コミが散見され、その調査力の高さがうかがい知れます。

リライアブルの料金表

RELIABLEの工作プランの中から代表的な2つをご紹介。

単発コーススタンダードコース
費用:10万円~費用:40万円~150
期間:1日(4時間まで)期間:記載なし
実働回数:1回実働回数:10回~30回

【第5位】銀座レディス1

別れさせ屋の評判ランキング

銀座レディス1の特徴

業界最古参グループに属する老舗であり、その安心感はお墨付き。
口コミ数が安定しているのも際立った特徴です。
日本女子プロ野球オフィシャルパートナーとなるなど他ジャンルへの貢献活動にも尽力しており、長年別れさせ業界を引っ張る船頭としての地位を確立しています。

銀座レディス1の工作部分における特徴はそのブランド力と実行力。
別れさせ業者の成功率を極限まで上げた姿がこの銀座レディス1と言えるかもしれませんね。
下記の料金表にもある通り、プラチナプランを利用した場合の費用目安は760万円以上。
これは費用が高い工作業界においても超高額な部類と言えます。
しかし銀座レディス1の口コミ数は安定しており、工作費用が高い分それに見合ったサポート受けられるとの評価を得ています。

それに実働中に依頼者も現場に参加できるオプションも用意しており、それは自社の工作に高い自信を持っているからこそ。
内容面で他社とは明確な違いを生み出しており、成功率を最優先というスタンスのもと提供するサービスの質にこだわった運営をしています。

相談対応面では一つ特徴があり、自社HP上でもそう説明していますが基本的には電話か直接の面談においてのみ具体的な見積もりの提示やプランの説明をしているようです。
ラインやメール相談も受け付けてはいますが多くの別れさせ屋のようにメール内での見積提示やプラン説明は通常は行っていないようなので、実際に来社できる目処を立ててから相談を利用すると良いでしょう。
オフィスの所在地は東京の一等地・銀座ですので、その高級感を感じることができるでしょう。

とりあえず老舗別れさせ屋の話を聞いてみたいという方には真っ先にお勧めできる工作会社ですね。

銀座レディス1の料金表

銀座レディス1の料金表の中から代表的な2プランをご紹介。
契約体系:いずれも【期間型】

カスタマイズプランプラチナプラン
費用:150万円~ ・諸経費別費用:760万円~ ・諸経費別
期間:最低60日間~期間:240日
実働回数:記載なし実働回数:記載なし

【第6位】1stグループ

成功数の高い別れさせ屋ランキング

1stグループの特徴

こちらも30年ほどの実績を誇る老舗別れさせ業者。
新陳代謝の激しい別れさせ業界において第一線で活躍し続けているのは、安定した成功率と満足度を保ち続けているからこそ。
1stグループの最大の特徴は「成功報酬重視プラン」の導入です。
通常プランに比べて成功報酬金の割合を増やすことで、工作の質を落とさないまま着手金の金額を下げることに成功。

100%成功を保証するというのは現実的に不可能な別れさせ工作において、ローリスクで依頼ができるというのは依頼する側にとっては最大級のメリットと言え 、このプランに興味を惹かれて相談をしたという口コミは目を引きます。

別れさせ工作の口コミで多いのが、思っていた以上に時間がかかるという意見です。
別れさせ工作のリアルな必要期間の検証においてもそれは体感できますが、いつ上手くいくか分からないものならば、上手くいったときにお金を払いたいものです。
大手と呼ばれる別れさせ業者の中で、ここまではっきりとした報酬重視型の提案をしているのは特筆すべき点です。
高い成功率と自社のサービスに自信を持っていなければ報酬重視型の提案はできないはずですから、1stグループの高い工作力の結晶がこの成功報酬重視プランと言えるでしょう。

一つ思うのですが、少なくとも工作員が動く部分に関しては、「うまくいった時だけお金を払う」という完全な成功報酬制の契約があればそれは別れさせ屋業界においてかなり画期的で、ユーザーに受けるプランだと思うのですが、そういった完全成功報酬制を取っている業者は今も昔もないようです。
できれば別れさせ屋業界がそういう形になればより工作の依頼が身近になると思うのですが、ただ不安定なサービスであることは間違いないので、その性質上それは難しいのでしょう。
現時点においては、この1stグループが最も理想の形に近いと言えるのではないでしょうか。
ただし近年ではリーズナブルな業者も増えているので、1stグループの着手金+成功報酬金がその他のコスパの良い業者の総額と比べてどれ程の差があるかという点も注視して比較すると良いでしょう。

1stグループの料金表

1stグループの料金プランの中から、代表的な2プランをご紹介。

ゴールドコースゴールドコースの成功報酬重視プラン
費用:125万円~ (成功報酬50万円)費用:98万円 (成功報酬100~300万円)
期間:約2.5か月~期間:約2.5か月
実働回数:記載なし実働回数:記載なし

【第7位】アクアグローバルサポート

別れさせ屋を比較

アクアグローバルサポートの特徴

アクアグローバルサポートの強みは、「明確な料金内訳」と「カウンセリング体制の充実」です。
アクアグローバルサポートからは、「工作業界には料金相場なんてあってないようなもの」との説明を受けます。

この業者のホームページにも「その業界における相場とは、全ての同業他社が同じ質のサービスを提供しているという前提で成り立つものだが、残念ながら別れさせ業者はそうではない」という前書きがありますが、それはその通りであり、当サイトに寄せられる口コミも業者によってはマイナスな意見ばかりなど、かなりの偏り・業者による質の違いがあります。

そこでアクアグローバルサポートが掲げているコンセプトの一つが、「料金の内訳を示す」というもの。
1回あたりの工作には5万円ほどのコストがかかるため、そこに1万円の利益を足して1回あたり6万円で行う、という明確な料金体系は他社にはない大きな特徴です。

また、「カウンセリング体制の充実度」というのも評価されるべき点です。
「アンサーズ」と呼ばれる有料カウンセリング体制の満足度は非常に高く、工作以外の点でも他社との違いを確立している業者です。
工作中はどのように相手と接すればいいのか、終わった後はどうすればいいのか、どこまでサポートしてくれるのかなど、聞きたいことは探せばたくさんあるかと思います。
カウンセリング力が高い業者は、多くの質問をぶつけたい依頼者に適していると言えるでしょう。

アクアグローバルサポートの料金表

アクアグローバルサポートの料金プランの中から、代表的な2プランをご紹介。

カスタマイズプランエグゼクティブプラン
費用:65万円~300万円費用:95万円~450万円
期間:2か月~12か月期間:2か月~12か月
実働回数:10回~50回実働回数:10回~50回

【第8位】フリーダム

別れさせ屋の成功率を比較

フリーダムの特徴

フリーダムの特徴は、その使い勝手の良さです。守備範囲の広さと言ってもいいでしょう。
多くの工作業者が行っている「別れさせ工作」「別れ工作」「復縁工作」はもちろんのこと、「ビジネス工作」と「養育実績工作」を扱っている稀有な会社です。

業種を問わず、他社との取引において何かしらのサポートをしてほしい、等の要望に応えるのが「ビジネス工作」で、「養育実績工作」とは、夫婦を別れさせた後にその親権も手に入れたいとの要望に応えるものです。
詳しくは離婚と親権の関係で解説をしていますが、基本的には夫婦が離婚すると子供の親権は9割がた母親に与えられます。
しかしそうではなく父親側が親権を得た上で離婚をしたい場合に、フリーダムは父親側がしっかりと育児にかかわっていたという実績を作ることをサポートすることで親権をコントロールしようというものです。
具体的には、わざと工作員が奥さんを長時間連れまわすことで子供の迎えや食事作りに支障をきたす状況を作り、そこで父親が子供の面倒を見ていた、という実績を丁寧に作っていけば親権を得ることに近づけるようです。

そもそも、カップルではなく夫婦の別れさせ工作は困難を極めます。
そのうえで親権まで意中の内に操作しようと言うのですから、その難易度はかなり高いです。
もしも現在そういった状況にいる方は、フリーダムの養育実績工作について尋ねてみるとよいでしょう。

このランキングは別れさせ工作の依頼者からの口コミを集計し格付けしたものになるため、総合的な工作力や満足度が順位として反映されています。
親権を得つつ夫婦を別れさせたいという状況はあまりメジャーなものではないですが、別れさせ工作だけでなく「痒い所に手が届く工作」に向いている業者と言えます。

フリーダムの料金表

別れさせ工作Aコース別れさせ工作Cコース
費用:40万円~80万円費用:135万円~200万円
期間:1か月~1か月半期間:3か月~3か月半

【第9位】ACグループ

実績の高い別れさせ屋ランキング

ACグループの特徴

比較的歴史も長く、全体的にバランスの取れた業者という評価のACグループも優良別れさせ屋として認知されています。

主に関西圏での口コミが多く、近畿地方において強い地盤があることが感じ取れます。

全国的に満遍なく対応をしている業者も良いですが、ある地方において強みを持つ業者の方が、地域密着感が強く利用者からは安心ができるという側面もあるのかもしれません。

多くのメディアに積極的に出演し業界全体のイメージアップを図っており、その地道な活動が実を結び長い間支持を集め続けていると言えます。

多くのノウハウを蓄積している業者と言えますので、特に難解なご依頼をお考えの場合はご相談してみるのも一つの手かもしれません。

ACグループの料金表

別れさせ工作Aコース略奪愛(夫婦を離婚させる)
費用:50万円~130万円費用:110万円~160万円
期間:1か月~3か月程度期間:3か月~4か月程度

【第10位】別れさせ屋AI

別れさせ屋の評判ランキング

別れさせ屋AIの特徴

別れさせ屋AIは、大阪に拠点を置きつつ全国に展開をしている工作業者です。
関西圏を優先的に対応しているという記載もある通り、地域に根差した迅速な対応が期待できます。

また、匿名契約が可能という他社にはないサービスを行っている稀有な業者です。
今現在、本名を明かさずに探偵業の依頼ができる別れさせ屋は他に確認されていないため、どうしても個人情報を明かさずに依頼をしたいという方は、その要望にも応えてくれる可能性があります。
ただし探偵が守るべき決まりである「探偵業法」には、依頼者の氏名などを記載しないといけないと記されていますので、その契約内容が法に則っているのかは確認が必要でしょう。

また、ホームページ上に記載の営業時間は「10:00~21:00 / 土日休」となっており、24時間対応や年中無休の別れさせ屋が多い中で時間や曜日に制限を設けている点は事前に頭に入れておく必要があります。

料金面においては、通常のスタンダードコースに比べてVIPコースも用意されています。
それぞれの予算状況に合った提案が可能と言え、安価なプランから高額なプランまで硬軟織り交ぜた工作が期待できます。

別れさせ屋AIの料金表

スタンダードAコースVIP-Aコース
費用:50万円~130万円費用:340万円
期間:2か月~3か月程度期間:1か月~6か月程度

別れさせ屋に騙されない!

別れさせ屋を選ぶときに評判ランキングの順位もある程度参考になるかと思いますが、それ以外にも別れさせ屋選びの際にしっかりと頭に入れておくべき基準があります。

別れさせ屋の失敗する選び方

「成功率〇〇%!先月の案件数〇〇件!」それホント?

気を付けるべき点はいくつもありそうなので一つずつ見ていきたいと思います。

さすがに「この会社が成功率が一番高いみたいだから依頼してみよう!」という単純な方はこの令和の時代にはもはやいないと信じていますが、多くの人が引っかかってしまいがちなところが「この会社はたくさん案件をこなしてるみたいだから安心できる」というところですよね。

もしそういう気持ちや基準で工作会社を選んでいる真っ最中の人がいたら要注意した方がいいと思います。
だってあなたは何を根拠にその会社の成功率とか案件数を信じているのですか?

ホームページにでかでかと書いていたり電話とかで担当者が「先月の依頼数は100件でした!」とか「成功率は90%でした!」と言っていたのを鵜吞みにしていませんか。

こちらから相談担当の人に「成功率どれくらいですか?」「先月は案件数いくら受けたんですか?」と質問してはいませんか?

ばっさり言ってしまいますがその質問ほど無意味なことはないと言えますよね。
だってそこで「先月は100件でしたよ!」と言われたとしてその証拠はあるのでしょうか。

別れさせ屋とか探偵者には毎月の依頼数とか成功数を世の中に証拠とともに開示する義務はありません。
悪意を持って嘘の数字を言ったらそれは詐欺に該当しますがそれが嘘だと証明すること自体がほぼ不可能です。
それを証明する方法を真面目に考えてみると実際にその会社の求人に応募して内部の人間になるということくらいしかありませんよね。

依頼数どころか毎月の売り上げを知ることすら不可能です。
上場企業であれば株主のためにその業績を嘘偽りなく世の中に公表する義務があって、偽った数字を出していたら粉飾決算として罰則を受けますよね。
しかし今のところ上場している別れさせ屋は0です。
別れさせ屋どころか浮気調査を本業とする探偵事務所・興信所でさえ上場している会社はひとつもないので、それよりも市場規模が小さいとされる別れさせ屋がこの先上場する可能性は限りなく0に近いですよね。

なので別れさせ屋の毎月の実績や成功数を口コミ集計以外で知ることは不可能という結論になります。

それを質問して、その何の根拠もない数字で会社の優劣を決めることほど意味のないことはないのではと思います。
複数の別れさせ屋に1回ずつサイコロを振ってもらって、一番大きな目の出た会社に依頼してるのと同じですよね。

別れさせ屋の大手は■■!

誰もが知る別れさせ屋!なんて無い

別れさせ屋業界には世間から見て圧倒的No,1と言えるような最大手など無いと言えます。
誰もが知る別れさせ屋!なんて聞いたことないですよね。

別れさせ屋に依頼をしようと思った時にその評判などをネット上でこちらから積極的に集めてそこで初めて色んな業者名を知るという時点で、どの業者もマイナーでそこに大きな差などないと言えます。

困ったらググるのが正解!ではありますが、少しでもwebの知識がある人なら知っていることですがネットの検索順位はお金で買えます

別れさせ屋だけのお話ではないですが、評判のいい病院を探したい!とか美味しいレストランに行きたい!ってときにそのHPの検索順位で決めませんよね。
その順位で優劣を付ける時代はとっくに終わっています。

別れさせ屋を表すデータには参考にならないものもたくさんあり、本当に大切なのはその会社にどれだけの工作実行力があるかです。

別れさせ屋の口コミとネットの評判

「別れさせ屋と裁判」興味深い判例

実は別れさせ屋というのは今まで何回か訴訟を起こされています。

その中でも一つ興味深いものを紹介させてもらうと、2018年の大阪でのもの。
別れさせ工作を依頼した男性がその料金(おそらく成功報酬金のことだと思います)の支払いの義務は自分にはないとして、別れさせ屋を訴えたものです。

なぜそんな裁判に至ったのでしょうか?

多くの人が「別れさせ工作に失敗したからでしょ?」と考えますよね。

実はこの裁判、別れさせ工作には成功したのに裁判になったのです。

頭に???が浮かびますが、恐らくですが別れさせ工作に成功したけど元の恋人と復縁できなかったという結末に納得がいかなかったのではないかと思います。
裁判の内容を報じた朝日新聞の記事のリンクを貼っておきますが、その訴えを起こした理由までは書かれていません。

別れさせ工作自体が違法なものだからお金を払う義務はないと訴えたようですが、その訴えは退けられ、料金の支払い義務も認定されてしまったという裁判でした。

判決文で読み上げられたのが「別れさせ工作は他者の尊厳を傷つけるものではない」という文言です。
そこが違法かどうかのポイントになると思えますが実際には別れさせ工作とか探偵の調査員が捕まる可能性が高いのは不法侵入のようです。
何でも許されているわけではないですからね。
不法侵入とはよく聞きますが実際何がアウトなのか判断が難しいので、弁護士相談広場参照の不法侵入の例が分かりやすいです。

住居侵入罪は正当な理由がないのに他人の住居などに侵入すること。住居侵入罪に未遂はない。

弁護士相談広場「住居侵入(不法侵入)罪とは?逮捕されるケースや判例を紹介!」

別れさせ工作の依頼を受けたからというのは正当な理由に入りません。
なので別れさせ屋の調査員とか工作員であっても普通と同じように住居侵入罪が適用されてしまうんですね。

別れさせ屋の料金の落とし穴

別れさせ工作の口コミにはひとつの傾向があり、工作費用の高さと結果は比例しないということが言えます。

世の中にある多くのサービスは費用をかけるほどグレードを上げることができてより高い満足度を得られるものですよね。
旅行もレストランも代金と質は比例します。

でも別れさせ屋は100万円前後の口コミと200万円前後の口コミで成功率は大して変わらないということは多くの口コミが証明しています。

そのワケの一つは、工作料金の相場がそもそも定まっていないというところにあるのでしょう。
同じ100万円でも別れさせ屋によって動いてくれる回数やサービスの内容が全然違いますし、A社にとって100万円は予算として少ないがB社にとっては十分工作が実施できるというケースもあるようです。

それにある業者で失敗した後に別の業者に依頼をしたら数十万円安い金額で成功したとの口コミもしばしば見られます。
ただそれは、同じ金額でも契約内容に大きな違いがあるのなら起こって当然のことだと言えますよね。

別れさせ工作の【成功報酬金】とは

別れさせ屋のトラブルの実例

「成功報酬金」

別れさせ屋以外でも聞く言葉ですが、別れさせ屋に相談をして見積もりを取ったことがある方ならそこでも耳にしたワードかもしれません。

そのシステム自体は他の業種でも聞かれるもので、たとえば弁護士に依頼をした際などもよく聞くものですね。

しかし別れさせ屋における成功報酬金は弁護士における成功報酬とはその実態が違っていて、別れさせ屋においての成功報酬金はトラブルの元となっているケースもあります。
いわば、料金の落とし穴と言えるでしょう。

多くの口コミで明らかになっている成功報酬金の光と影について学んでいきましょう。

そもそも成功報酬金とは?

成功報酬金とは、着手金とは別に設定されているものです。
着手金はその業者に依頼をしたらまず先に払うお金であり、基本的には結果の如何による返金はできないと思った方が良いです。
それに対して成功報酬金とは、依頼をした結果それが成功して私たちがメリットを得られた場合に追加で払うお金です。

そのお金は、上手くいった後の完全後払いというケースもあれば、その一部や全額を相手に預けておいて上手くいった際はそのまま相手がもらい受け、上手くいかなかった場合は預けたお金が返ってくるという一部預け金システムもあります。
別れさせ屋においてもその「完全後払い」と「一部預け金」の両方を行っている業者があり、どちらかというと完全後払いの業者が多いようです。

ちなみに弁護士業界における成功報酬金は、そのほとんどの場合において、「依頼者が勝ち取った賠償金や慰謝料の〇%を報酬金として弁護士がもらい受ける」と設定されていることが多いです。
弁護士に弁護を頼んで裁判を起こす際は相手から慰謝料をもらうためというケースが多いので、お金を得られたらその一部をお礼として払うというのはシステム上明確で、理にかなっています。

別れさせ屋の成功報酬金とは

成功報酬金の”光”

さて、そんな成功報酬金というシステムのメリットは何でしょうか。

まず結論から言いますと、別れさせ工作においては成功報酬金というシステムが私たちにメリットをもたらすケースは非常に少ないです。
非常に少ないというか、実質的にはほぼありません。

しかしそれは次の「成功報酬金の”影”」で解説しますので、この項目では数少ない光の部分に焦点を当てます。

メリットは、「着手金の割合を下げて成功報酬金の割合を上げるという契約ができるのならば、それは依頼者側にとってとても都合がいい」というもの。

架空のA社とB社の二つを比較して考えていきましょう。

たとえば、A社は着手金100万円、成功報酬金20万円だとしましょう。

そしてB社は着手金80万円、成功報酬金40万円だった場合。

総額が同じなのであれば、まず依頼直後に払わなくてはいけない「着手金」が少なく、そして上手くいったときにだけ払えばいい「報酬金」の割合が高い業者の方が私たちには都合がいいです。
なのでもしそのA社とB社しかないのであれば迷うことなくB社に依頼をした方が良いと言えるでしょう。

ただし・・・・

現実はそうではありません。

B社の方が優れているという結論はあくまでおとぎ話の世界であり、依頼した後に成功する期待値が高いのはむしろA社だということが、現実の口コミからは読み取れます。
その点を解説します。

成功報酬金の”影”

なぜ成功報酬金を高く設定して、その代わり着手金を安く設定しているB社の方が成功率が低いのか?

それはずばり、B社の方が着手金が安いため動ける回数や内容の充実度合いが低いと思われるためです。

結局のところ、その工作が成功するかどうかは工作に費やせる回数・期間、そして工作員の質によります。

真実に気づくためには、一度工作業者側に立って考えてみましょう。

業者からすると、着手金というのは初めに入ってくるお金です。
なのでその依頼にかかる人件費や経費などはそこから捻出するため、その着手金の大小に合わせて工作内容を調整します。
別れさせ屋もあくまでビジネス。この先入ってくるかどうかが今の時点では不明である成功報酬金を初めからあてにして経営をするはずがありません。

それは当然弁護士も同じです。
勝訴して慰謝料をもらえるかなんてことはやってみないと分かりません。
夫婦問題について解説したページでも触れていますが、たとえば配偶者に浮気をされて慰謝料を請求するために弁護士を使って裁判を起こし見事勝訴したとしても相手が約束通り慰謝料を払ってくれる保証はなく、実際のところは「ない袖は振れない」ということでお金が入ってこないケースもあります。
「成功報酬金が入ってこなければ利益が出ない」という杜撰な経営をしている弁護士事務所はすぐに倒産してしまうでしょう。
別れさせ屋においても弁護士においても、成功報酬金はあくまでボーナスのようなもの。報酬金が入ってこなければ全く利益が出ないという料金設定にしているはずがありません

なので、「成功報酬が高く設定されているから依頼者に優しい契約内容だ!」と考えることは大きな間違いです。
正確に言うと、成功報酬金が多いことだ悪だというわけではなく、工作のグレードが下がっているにもかかわらず依頼者側にそれを気付かせない見せ方をしているという点が悪です。
上記のA社とB社のたとえで言うと、総額は同じなのでその二つの会社は同じクオリティの工作をしてくれると錯覚しがちです。

しかしB社の方が着手金が安い⇒その依頼に掛けられる人件費が減っている⇒工作のクオリティが下がる、という事実があり、深く考えない依頼者はそれに気づきません。
それどころか、依頼者のリスクを抑えた優良業者だ!とさえ思ってしまうでしょう。

当サイトでハッキリ結論付けると、別れさせ屋において成功報酬というシステムはあまりマッチしていません
その理由の一つが、そもそもが各社間で料金差が激しいサービスなのでA社とB社の料金の差=クオリティの差を正しく判断することが難しいからです。
普通の業界ではあり得ないことですが、B社の方がA社より着手金が20万円安いですが、実はB社の方が実働回数が多かったという話が普通にありえるのが別れさせ屋の不思議であり怖いところです。
業界全体の相場が決まっていないからそのようなびっくり仰天な現象が今も起こり続けています。

なので言ってしまうと、料金差で各社を比較できないのが別れさせ屋なのです。
そのうえで成功報酬金というシステムによってそれに輪をかけるように複雑になる要素が増えています。
なのでもし上記の「A社とB社の比較問題」で迷うことなくB社を選んでしまったあなたは、氷山の一角だけを見て全てを知ったつもりになっていると言えます。
難解なパズルのほんの一部分だけを見て結論を出しているのと同じで、それは正しい選択にはなりません。

同じく成功報酬システムが広く取り入れられている弁護士業界は、別れさせ屋ほど依頼相場にバラツキがありません。
なのでよほど腕が悪い弁護士でない限りは、着手金が安くて成功報酬金が高く設定されている弁護士に依頼をすると、もし失敗してしまった際のリスク回避にはなるでしょう。
しかし相場も業者間の実力差もバラつきが激しい別れさせ屋は、それはリスク回避よりもむしろリスクを上げることに繋がりかねません

なのでまとめると、

別れさせ屋の比較をする際に、
「成功報酬金の配分が高い業者の方が得!」
というのは早とちり

と言えます。
また、成功報酬金というシステムが別れさせ屋にマッチしていない理由のもう一つを次いで解説します。

成功報酬金のトラブル事例

別れさせ屋のトラブル

別れさせ業界で成功報酬金関連のトラブルが多い理由のもう一つ。
それは、何をもって成功とするかという定義づけがバラバラであることです。

別れさせ工作を依頼するのですから、その男女が別れたら成功となるべきです。
しかし何をもって「工作によって別れた」と定義するのでしょうか。
その男女のどちらかが相手と別れることを明確に宣言したとしても、それを私たちがしっかり認識できる状況ばかりではありません。
別れる時というのは、どちらかが一方的に連絡を遮断することでフェードアウトしていくこともあるでしょう。
それを「はっきり別れた」ととるのか、「一時的な喧嘩」と取るのかも問題です。

男女の付き合いは10組のカップルがいれば10通りの接し方や距離感があると思います。
それを外から見ることしかできない私たちが、何をもって「そのカップルがいま別れた」と結論付けるのでしょうか。
芸能人のゴシップを見ていても、その男女は別れたと週刊誌で報道されていても実はまだ付き合っていたというケースもあります。
それに、そのときは本当に別れていたり、別れているのとほぼ同様に距離が空いていたとしても、そのすぐ後に復縁したのかもしれません。

なので何をもって別れたと定義して、その数十万円近くになる成功報酬金の支払いの義務が発生するのかについては、実はかなり曖昧なのです。
「別れさせ工作なんだから別れたら追加でお金を払うんでしょ?」と簡単に考えている方は特に注意が必要で、もしその甘い認識のまま依頼をしてしまったら、悪徳業者にこじつけられて「今その男女は別れている状態になったので報酬金の30万円払ってください」と、確たる証拠もないまま請求される危険があります。

確かに別れさせ工作はその工作内容もゴールもある程度明確なので、一部の悪徳業者でない限りそんな詐欺まがいの報酬金の請求は確認されていません。
しかしこれがこと復縁工作になると、さらに状況は悪いようです。
復縁工作の口コミに見られる意見としてちらほらあるのが「今までのように仲良くなれてないのに復縁できたことになり成功報酬金を払うことになった」というもの。
その男女が復縁できたかどうかというのは、別れたかどうかということ以上に曖昧です。
復縁という言葉の捉え方自体が人によって違うためです。

もしもあなたが依頼を検討している業者が成功報酬金を設定している場合は、その定義はしっかりと確認する必要があります。

そういった成功報酬のめぐるトラブルが消費者センターなどにいくつか寄せられたからか(消費者センターの相談内容は誰でも確認できます)、昨今の別れさせ屋ではそもそも成功報酬金を設定していない業者も見られます。
当サイトの現時点での見解としては、そのサービス上そもそも定義づけが難しい別れさせ工作においては、成功報酬システムは無い方が良いのではと思っています。
誰しもが相談することも依頼することも経験がない別れさせ屋にお金を払う上では不安があるでしょうから、私たちがまず気に掛けるべきはその契約内容の明確さという部分ではないでしょうか。
なのでお勧めとしては、成功報酬金を設定していない工作会社の方が内容が明確でトラブルに巻き込まれるリスクが少ないでしょう。

やはり成功報酬というシステムは、弁護士のように「依頼者と業者が一緒に動いて、なおかつ勝ち負けがはっきりしている」というようなサービスにおいて相性が良いものであり、別れさせ屋のように基本的に業者に丸投げするサービスには向いていないでしょう。

一方で別れさせ屋の中には「出会い工作」というものを実施している会社があります。
誰かを別れさせるのが別れさせ工作なのに対して、出会い工作は今あまり仲良くない人・他人の間に工作員を入れて仲良くなる手助けをしてもらったり、相手のことを調べてもらって自然に近づけるチャンスを見つけてもらうなどのサービスです。
出会い工作なのであればたとえば「相手と連絡先交換ができた」とかもっと言うと「再会できた」というようなゴールをはっきり定めることができるので、別れさせ工作と違って成功報酬のトラブルも少ないと言われています。
別れさせ工作も別れさせることがはっきりとしたゴールなのは間違いないですが別れた後にまた元に戻ってしまったりなどがあり得るものですが、出会い工作は交換した連絡先がスマホから消えてしまったり相手と会った事実が消えることはないですからね。
なので別れさせ屋は成功報酬を使うべきではないと断言するものではなく、サービスによってはそれは有効なものだと思いますので、着手金が少なくて成功報酬金が多い会社が見つかると良いかと思います。
出会い工作については出会わせ屋の方法や評判を比較したコンテンツも見てみてください。

その他、成功報酬を巡るトラブル

上記の例以外に成功報酬金が設定されていたがために起こってしまったトラブルを、ネットで見つけた口コミを元に見ていきましょう。

途中でうまくいく見込みがなくなったので解約を申し出ました。
契約書には途中で解約した場合数万円が返ってくるという内容でしたので、払った金額に比べれば数万円はスズメの涙ほどでしたが返ってこないよりはましかと思い決断しました。
ただその数万円の返金は契約内容通りできるが、解約するなら成功報酬金分の金額は払ってもらうと言われました。
報酬金はその数万円よりもはるかに高いので今ここで辞めたらむしろお金を追加で払うことになるとのこと。
あまりにも納得いきませんでしたが話は通じず弁護士を使って訴えを起こす気力もなくなったので、そのままうまくいく見込みの無くなった状態で最後まで回数を動いてもらい終了しました。
解約するのであればこの先発生するかもしれない成功報酬金は払ってくださいという言い分なのでしょうが、どう見てもうまくいく気がしないのにその理屈は納得いきませんね。

成功報酬金を巡るトラブルとしては上記のようなものも寄せられています。
確かに業者の中には、自社のHPの中で「解約する場合はそれまでにかかった経費や設定された成功報酬金を解約料として払う必要があります」と記載をしている業者もあり、そういう解約条件で堂々と運営しているところもあります。

その理屈としては、口コミの中にあるように「この先解約をせずに続けていたら発生したであろう報酬金は、依頼者都合で辞めるのであれば払ってもらう」ということなのでしょう。
もちろん解約をする際に成功報酬金の支払いを求めていない業者もあり、そちらのほうが多数派なのですが、そうではない業者もあるということは頭に入れておく必要があります。
それが契約内容に書かれていないのであれば当然強く主張し、ときには弁護士に相談に行ってでもその支払い義務がないことを証明するべきですが、残念ですが契約書に書いてあるのであればそれを反故にすることはできないと思われます。

別れさせ工作に限らず、一度依頼・予約したサービスを解約する際にどれほどの違約金を請求するかは、それが法外に高いものではない限りは業者側が事前に説明したルールが適用されるようです

たとえば居酒屋を団体で予約して、それを当日の直前になってキャンセルをした場合のキャンセル料などもときどき問題になりますよね。
そういった居酒屋などの店舗での予約は契約書を交わしていないことがほとんどなので、数万円近い違約金を仮に請求されたとしても払う責任はないというのが法的な見方のようです。
事前に予約金を振り込んでもらえばある程度解決はするのでしょうが、実は契約書も交わさずにお金を振り込ませるというのは特定商取引法上で規制があり、厳密に言えばインターネット上でいくつかの必要事項を客側に提示しないといけない等の決まりがあります。
居酒屋を電話で予約するときはそのお店のホームページを詳しく見るなんてことはしないでしょうから、予約金を適法の中で振り込んでもらうのも少しハードルが高いという背景があり、未だに居酒屋のキャンセル料はトラブルが起き続けているという側面があると言われています。

しかし別れさせ屋の場合は契約書の締結が必須なので、その内容を事前に説明されてそして署名をしているのであれば、解約料が法外に高いものでない限りはそれを翻すことは難しいと言えるでしょう。
発生していない成功報酬金が今後発生するかもしれない、という言い分が法外に理不尽なものであるのかどうかは、今のところ判例がないので白とも黒とも言えません。

とにかく1にも2にも、契約書の内容は事前に穴が開くほど確認しましょう。

別れさせ工作における”本当の成功”とは

別れさせ屋の注意点

成功報酬に関連して、もう一つ知っておくべき事実に触れましょう。

それは別れさせ屋に依頼をしたことで得られる私たちの満足度とは何か、ということです。

もう少し簡単に言うとどういう依頼内容をすれば私たちにとって満足なのかということになります。

それを理解していなければ、成功したのに不満足ということになりかねないのが別れさせ屋です。

たとえば500万円のプランで別れさせ工作を行うという例があったとします。
こちらの予算が500万円なのであれば、そのプランで依頼をするのも良いでしょう。
そして実際その別れさせ工作は成功したとしましょう。
しかしその依頼者はあまり多くの口コミを見ることをせず、一社のみに見積もりを取ってそのままの流れで500万円で依頼をしてしていたという経緯があります。
そして後になって他の業者では100万円や150万円で依頼を受けている会社があることを知りました。
そうなると、満足度は下がるでしょう。

それがほんの数万円の差であれば、そもそも100万円以上のお金が動く別れさせ工作の依頼者としては気にすることもない微々たる差と言えるでしょう。
しかし数十万円、場合によっては100万円以上の差がつくのが当たり前である別れさせ屋において、ときには到底目を瞑ることができない価格差が生まれることもあります。

人間の心理の一つとして、「自分より幸せな人を見ると嫉妬を感じる」というものがあります。
ときにそれは「隣の芝生は青く見える」という言葉で表されたりもします。
あなたが500万円かけて得たものが、多くの人は100万円で得ることができていたとするならば。
別れさせ屋においてはそうなることが十分考えられます。

後になってその事実を知ったところで、既に契約が履行された後であれば業者に返金を求めることもできません。
他社と比べて莫大な価格差が生まれていたとしても、そのサービスにどのような価格を付けるのかは業者のさじ加減であり、それを法的に咎めることはできません。
もしそれを追求することがができるのであればほとんどの別れさせ屋はすぐに消えてなくなってしまうでしょう。

成功したのに不満足という状況に陥ることを防ぐには、とにかく多くの業者の見積もりを取るしかありません。
自分がその見積もりをいくつもしっかりとっていたのであれば、たとえ後になってもっとお得に依頼ができる業者の存在に気付いたとしても、さほど後悔は無いでしょう。
この項目で解説をしているのは、いわば自分の気持ちについてです。
つまり自分自身が納得ができるかどうかという話ですので、もし先ほど示した500万円の依頼のケースにおいても、私は別にそれで何とも思わないというのであれば気にする必要はありません。
しかしあなたが思っている以上に価格差が生まれているのが今の別れさせ屋業界だということは頭の片隅に入れておくのも損はないでしょう。

それに別れさせ屋の手口によっても成功する確率は大きく変わってきます。
あなたが本当に相手を根本的に別れさせたいと思うのであればハニートラップ以外の方法はあまり意味がないですよね。
ハニートラップをせずに「あなたは恋人と別れなさい」なんて暗示をかけるような、そんな都合の良いマインドコントロールなんて無理なのですから。
別れさせ工作の手口や方法についても調べているのでよかったら覗いてみてください。

別れさせ工作は無限にお金をかければうまくいく?

別れさせ工作には決まった相場がなく、業者間での見積額の差が大きいと前項で触れました。

ではいったいどれほどのお金をMAXでかければ絶対に上手くいくと言えるのでしょうか。

その答えは、上限はないということです。

つまり言い換えるとたとえ1000万円かけたところで別れさせ工作に「絶対」はないということです。

上記のランキングで言うと、G社やA社は比較的見積額が高い傾向にあるようです。
他社では150万円程の見積もりの案件が、その業者では600万円程の見積もりだったという口コミが一番多く寄せられるのがその2社です。
どちらも集客力の高い大手企業ですので相談数が多いという側面もあるのでしょうが、高額路線を行っているという面も事実としてあるでしょう。

しかし残念ですがその2社は絶対に失敗しないかというとそうではなく、他の大手業者に比べても著しく成功口コミが多いわけではありません
金額をかけている分格安の業者よりは成功率は高いようですが、「たくさんをお金をかければ確実性が増す」と当然期待しているユーザーにとっては、600万円払ってもそれが無駄になるリスクがあるという事実は大きいと言えるでしょう。

とある業者のホームページには、「1000万円かければほとんどの案件で別れさせることができますが、実際そこまでのお金を払える方はいないでしょう」といった記述があるようです。
しかし、本当に1000万円かければどの依頼も別れさせられるのでしょうか。

多くの口コミを見ていると、どの業者も同じ手順で別れさせ工作をしていることが窺えます。
ターゲットにハニートラップを仕掛け、その色恋の感情を利用して浮気させるという手順です。
人の感情を利用するサービスにおいて、金額を増したからと言って絶対はあるのでしょうか?

1000万円を費やしたという口コミを今まで見たことが無く、今のところの口コミの最大額は750万円ですが、その750万円の口コミを見ても他の口コミと大して内容は違いませんでした。
つまり、金額を増したところで、何か全く別の斬新な方法が用意されているわけではありません。
恐らくですが金額を増額するということは、工作に従事する工作員の数や行う期間が増すということであり、それ以外の変化はないのでしょう。

期間が伸びるということはどういうことなのか?
ずばり、ターゲットらが勝手に別れる可能性が増えるということです。
恋人が別れる確率や別れやすい時期の統計を見ても分かりますが、交際期間が2年になればおおよそ3組に2組のカップルが勝手に別れています
その数字は当然、別れさせ屋の介入などは無く当事者同士の付き合いにおいて勝手に別れた数字となります。

つまり1000万円もかければ工作は2年や3年かけてやってくれるのでしょうが、そこまで時間が経つと工作なんて必要なく勝手に別れる確率が十分期待できるほどまでに上昇します。
そうなると先ほどの「1000万円かければほとんどの案件で別れさせられます」といった業者の説明も、別の意味で納得ができます。

「成功報酬の罠」の項目で触れましたが、その男女が別れた時に、それが別れさせ屋によるものなのかそれとも当事者同士が喧嘩しただけなのかの違いが、外部から見ているだけの私たちには分からないことが多いです。
2年も3年もそのカップルに張り付いていれば、いつか喧嘩をして仲が悪くなる時期も絶対に来るでしょう。
言い方は悪いですがそれを利用してあたかも自分たちの工作のおかげだと主張してくることも予想されます。
莫大なお金を投資して別れさせ屋に長期間仕事を任せるのはあまり得策とは言えません。

ご自身の中で予算の天井を決めておき、それ未満の中でのプランを組んで実行してもらうのが良いでしょう。
少なくとも3年以上の工作は依頼するメリットが見当たりません。

別れさせ工作の全国の口コミ事例

別れさせ工作を利用しました。
知らない間に浮気相手とかなり深い関係になっていたようで、いてもたってもいられず何かできることはないかと相談しました。
東京からさほど離れていないということもあり色々な業者が対応できるそうだったので4社に相談しましたが、親身になってくださるところとそうでないところの差が激しいです。
ライン相談をしましたがとりあえず早く契約に結び付けたい感が強いところもありました。
色んな口コミを見てから相談に臨みましたが、やっぱり工作の内容的にはどこも同じようなことを言ってきます。
金額の差はあれど進め方とかには特に差は感じなかったので、対応の良さや金額の分かりやすさで選びました。
別れさせたいという一心で依頼しましたが、5か月ほどかかりましたが別れさせることはできました。
今回は自分の状況的に、工作を仕掛けるターゲットが浮気相手である男性だったこともあって、女性工作員のハニートラップにまんまと乗った感じです。

50万の予算でしたが思っていた2倍はお金がかかります。
数社話だけ聞きましたが結構えげつない見積もりもあるのでお金がない人は手を出さぬが吉。メールや電話相談だけでお金取られるところは私の知る限りなかったですが面談は有料と言ってくるところもありました。

ネットで知り合った相手と別れたり復縁したりを繰り返しながら数年経ってしまい、今も私だけに目が向いている状態ではない感じでした。
別れさせ工作なのか復縁工作なのか、もっと他にいい方法があるのかはしっかりとお聞きした上で、検討しました。
目移りしやすい男性に対してはその度に別れさせ工作を行っていてもきりがないので根本的な気持ちを変えるための復縁工作をしていくのがよいと言っていただいた会社さんがあり、私の気持ちや考えとも共通する部分があったのでそこと話を進めました。
金額面でも融通を利かせてもらえたので依頼しましたが、思うようにいかないことも多かったです。
彼に接触していく中で、彼の行動がかなりバラつきがあるので決まった場所で接触ができなさそうだという報告?説明?を受けました。
普通は何度も行動内容を調べてから接触していくみたいですが彼の場合はそれをしてもしょうがないだろうとのことなので、私が彼を連れ出したタイミングを利用してその帰りに工作員の方に話しかけてもらいました。
彼と連絡が取れていて相手の行動がある程度コントロールできる状態だったのでそれができましたが、その方法が取れなかったら多分失敗していたと思います。
その後は彼の心の本音部分を、私じゃなくて工作員の方が聞き出すという形でやってもらい、どういうところに理想があるのかとか私に不満があるのかを教えてもらった上で改善できたので少し進展しました。
劇的に状況がすぐに変わったわけではないです。
ただ前よりも連絡頻度や会う回数は増えてきてて、繋がりが強くなれた最中という感じです。

私自身は独身ですが彼が既婚者であり、その問題についてご相談に乗ってもらいました。
初めは彼が既婚者だと知らずに数年も交際をしており、そんな状態で後から既婚者だと分かった今でも気持ちの整理がつかずとりあえず相談しました。
自分の気持ち自体もころころ変わっている状態で、慰謝料取ってこの関係を清算して次に進もうと本格的に思った時期もあり実際弁護士に相談に行きましたが、数十万円のお金で自分のこの数年間がなかったことにされるのだと思うと空しくなり、彼とこのまま生きていく道を探りました。
自分の話が長くなってしまいますが。
どの業者も、私たちにできることはその夫婦に対して別れさせ工作をすることであり、それをしないのに彼と会い続ける関係を作るのは難しいというようなことを言われました。
彼が夫婦のことを打ち明けたのはもうこの不倫を終わらせたいという気持ちも芽生えたのかなとも思うので、今何もしないでこの先も彼と会い続けるのは難しいと私も分かっていました。
ただ、奥さんがどういう人なのかは全く分からず、彼も私も若くないですし、たぶん奥さんも同じくらいの年だとすると簡単に離婚に応じることはないのではとの不安が大きかったです。
恋愛感情を利用するか、経済力を匂わせてお金で釣るかというような方法を取ると聞きましたが、彼はお金もあるのでそれ以上の経済力アピールもどうかなと思い、可能性があるとしたら自分に夢中になってくれる恋愛感情かなと。
というのも彼と私は一時期かなり頻繁に会っていてお泊りもしていたので、彼と奥さんの仲が良いということはないのではないかと思ったからです。(彼は仕事的にも外泊や出張がある仕事ではないのでうまい嘘をついてごまかしながら私と泊まっていたとは考えられないです)
これが最善の方法なのかははっきりしないまま依頼をしたという部分はありますが、他にできることも見当たらずだったので160万円ほどお支払いして別れさせ工作をしました。
今は彼は家に帰っていたので仕事場から尾行をしてもらって家を突き止めて、その後奥さんのことも調べてからという流れでした。
子供はいないようで一人行動だったのですが、その後工作員が奥さんに接触した後の話では既に独立した子供がいるとのことで、彼から子供のことは一切聞けていなかったのでやや驚きましたが独立してるならさほど問題にはならないと言われました。
工作員が3か月くらいずっと接触してもらった後、奥さんの気持ちがあまり効果的に動いていないと判断されたようなので、彼にその不倫の事実をリークする形をとってもらいました。
その事実は一応彼にも伝わったようで、彼からその話が私にもきましたが、でもそれで今離婚が成立したわけじゃないというのが現状です。
リークした後は工作も続けられないので契約の最後の方でその手を取ってもらいました。
奥さん側に何かをするというよりも彼と私の間に工作員が入るという別の形での工作継続を勧められていますが、奥さん側にもうできることがないからとりあえずその形をお勧めしてるというようにも受け取れるので契約の追加は一旦ストップしてます。
私や彼の気持ちがどう変化するかで今後の関係性も変わってくると思うのですが、その夫婦関係はもともとかなり冷えていて今回のことでさらに決定的になったということははっきりして、何かひと押しができないのかなと悩んでいます。
夫婦の離婚工作でうまくいくときはもっとすんなりいくのでしょうか。
別れさせ屋の方は夫婦の事例は全体でも少なく、うまくいったとしても半年以上はかかると言っています。

お金を払ってから動き始めてもらえるまで1か月。
流石に長いなと思いました。
契約前に事前に確認してなかった自分も悪いのかもしれませんが、もう少し早く開始してもらえると思ってたのでその1か月は結構もやもやしました。
ナンパのような形で声をかけて関係を持てたのはさすがだと思います。

依頼をしてからあまりお返事がいただけなくなってしまい、不信感が募り、何度も電話しましたが対応が悪く、弁護士を通して解約しました。
一社しか問い合わせをせず、そこに即決で頼んでしまいましたが、あとから調べれば同じような業者がたくさんあったのでもう少し検討すればと後悔しています。

とても悩みましたがこのまま諦めても後悔すると思い依頼しました。
相手の情報はあまりもっておらずどういう形で行えばうまくいくかもあまりわかりませんでしたが、「こちらの今までのノウハウでなんとかします」と心強い言葉を言っていただきお願いしました。
結果が出るまでこちらはひたすら待っているだけでした。特に何もしていません。
ただ、初めの方は早かった報告や連絡の頻度も徐々に遅くなっていきました。
こちらは待つしかできないのでずっと待っていましたが、最終的に「ここまで動きましたが今の時点では別れさせることまではできていません」とのご連絡をいただき、延長も打診していただきましたがお断りしました。
どういう状況なのか最後にまとめてお伺いしましたが、あまり有効なことができているとは思えず少しがっかりしました。

色んな口コミを見て回りましたが結局自分で足を運んで相談して、信頼できそうなところを選びました。
私は山形在住ですが山形県に事務所は無いと言われてしまいましたので仙台や東京まで行く必要があります。
相談するだけでもかなりの出費ですが、適当に選んで100万円以上のお金の使い道を決めるのはそれこそ勿体ないと思います。
対応としては5点満点中3点くらいです。
別れさせるというか、その関係に亀裂を入れてほしいくらいの依頼だったので目的を達成することはできました。
契約内容が分かりづらかったり、人を相手に工作するのに連絡は土日休みと言われたのでどうかなと思いますね。

彼女にフラれてしまいました。
自分の束縛が激しいからだと言われ、初めは復縁工作をすぐに依頼したものの、恋人っぽい男性の影が見えたので別れさせ工作に変更して依頼しました。
恋人がいても別に裏切られたとは思いませんでしたが、自分だけを見てもらえるようにするのは難しいのかなとも感じるようになりました。
別れさせたところで、彼女の気持ちが自分に向くわけじゃないことを、我々側は分かっておかないといけないと思います。
復縁工作にしてもそれで絶対に相手の気持ちをこっちに惚れさせることはできないですし、自分自身の変化とか努力とか、相手の気持ちもあることなので、別れさせたり復縁させたりって相当難しいことなのではないかと、今更ながら思います。
依頼した結果としては、別れさせることはできたようです。(自分はちゃんと確認する術もないですが)
ただ、そこから改めて復縁工作をするとなるととても大きなお金がかかるので、ほんの少し彼女に工作員の方が接触してこちらへの気持ちを探ってもらいました。
結局、過去の恋人の一人に成り下がっていて、その中の自分が彼女と復縁を実現するのは無理なのかなと、あきらめ気味です。

旦那と離婚がしたく、ハニートラップできっかけを作っていただきました。
慰謝料の請求とかはどうすればいいのだろうと当初から疑問で、その点は弁護士に聞いて下さいと言われるだけだったので多少投げ遣りな感じはしました。
浮気させることは簡単な男ですが、撮ってもらった写真はあまり出来がいいものではなく、3回目くらいでいいものがもらえました。
依頼するのに160万円ほどかかり、成功報酬として80万円ほどでした。
お金のアテがあるかないかで利用できるか変わるくらい、かなり高い買い物です。

とあることがきっかけで自分と彼女の関係性が険悪になってしまって、彼女の話を信じるならばそのタイミングで新しい出会いがあってそちらに移られてしまった。
今はその男に夢中なせいで自分の声はかき消されてしまってる状態。
彼女以上にまぶしく感じられる女性をあてがうという方針を聞かされ、本当にうまくいくのかと疑問もあったがそれ以外の解決策も特にないと思うので依頼した。
結果、依頼しないほうがよかったです。
自分が求める結果は何一つ得られないまま終了。
4か月間の工作期間はずっと騙されていたのではないかと思うほど切歯扼腕。
弁護士を使って金を取り戻そうかとも思いましたが、必ずうまくいくと言われて契約したわけでもないのでそれも難しいか。と。
依頼するなら金を捨てるつもりで決断した方がいいですよ。

いけないことと分かっていましたが彼女が普段使う車にICレコーダーを仕掛けておいたら知らない男が乗っているのが分かりました。(一応それは犯罪ではないらしいですが)
話の内容的に男がかなりすり寄ってきているようで、彼女が男からモテるのは知ってました。
このまま別れた方がいいのか悩みました。
でも自分はまだ彼女が好きですしいつか自分だけに振り向いてくれたらと思ってここは別れさせ工作で男との仲が進む前に手を打ちました。
想像以上に料金が高く分割支払いもダメだと言われたのでお金の工面には相当苦労しました。
進展も遅くて心配な面もありました。
結果が出ればそれでいいと途中で腹をくくって待っていました。
依頼の効果はあったので良かったとは思います。

経済的にも彼に頼りっきりだったので別れを告げられた際は非常に思い悩みました。
別れさせ工作の依頼にもお金がいるので何が最善なのか答えを出すのに窮しましたが、今思えば、依頼せずにいた方が良かったと思ってます。
業者の方には悪いですが、成功を収めることもできず、お金だけが無くなった形となったので一つ勉強代として割り切っています。

担当者とのやりとりですれ違うことも多く、不安な思いは多々あり、結果が出るまでの期間や追加費用などの面で、契約前の説明とは違う部分もありました。
たとえば、だいたい2ヶ月くらいで別れさせられますと言われていましたが、効果が出たのが5か月ほど経ってから。
その点に関しては別に保証などは求めてないですが、なぜそうなっているかの原因の説明くらいはしてほしいと思いました。
契約の回数が終わったあとの追加契約も、追加の部分は経費が掛かるため1.5倍などと言われ、追加はしませんでした。
仙台の業者の口コミを見てると結構評判のいい会社が多いので、岩手はあまりいい業者がいないのかなとも思います。

別れさせたいと思ってから少し遅れて相談を始めたので、動き始める時期はだいぶ間が空いてからになってしまいましたが、逆にそれがよかったと担当の人に言われました。
付き合いたてのカップルに工作を仕掛けるよりも、多少熱が落ち着いてきてからの方がコロッと行くと。
やってみるとコロッとはいってませんでしたが、まあこっちのハニートラップには乗ってくれたみたいでそれを相手にばらす形で結果は出たので良かったと思います。

自分で色々とあがいてみましたが全部だめで、最後に別れさせ屋を利用しました。
料金は140万円と聞き、何とか工面して、そんな大金を払ってでも彼女と一緒に生きていきたかったのでお願いしました。
結果は、失敗しました。
依頼しなければよかったという気持ちもありますが、それでもまだ彼女を取り戻したいという意思もあって、ここまで未練深い自分にも問題はあるのかなとも思います。
何年かかるか分からないですが、またお金を貯めて一番いい別れさせ屋を自分で選んでもう一度依頼したいとも思っています。
時間が経つほど別れさせることは難しくなると説明を受け、それはその通りだと思います。
この先どんどん自分が彼女と今の彼の間に割って入れる可能性は下がる一方かもしれませんが、一生をかけて掴みたい恋愛なので、もう別れさせ屋に頼ることしか考えてません。

宮城の端っこの依頼ですが仙台からでもなく東京から人員がいらしていたので、毎回移動代が発生してかなりの出費になります。
あとで知りましたが地元の業者は存在しないらしいので、経費が掛からないところを自分で探す方が効率的だと思います。
復縁するための工作?というものはあまり信用ならない感じ(すいませんが)がしましたけど、別れさせることは私じゃどうしても無理そうだったのでそれだけに絞ってやってもらいました。うまくいくかどうかは結局浮気を許せるかどうかじゃないですかね?私の場合はだめでした。

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