恋人と連絡する頻度・会う回数の平均は?【LINEやデートの回数】

恋人と会う回数や連絡頻度の平均

多くのカップルは週に何回ほど会っていて、普段からどれくらいの量のやりとりをしているのでしょうか。
平均値を見てみましょう!

カップルのデートは平均月5回!

統計上は多くのカップルは週に1回以上月平均で5回ほど会っています。

恋人と会う回数の平均は週1回

デートは「週1~2回」というカップルが、全体の40%~50% 

引用:MINE「社会人カップルのデート頻度【月4回】は多い?少ない?(調査)」より

ただし学生なのか社会人なのかで違ってきますし、社会人だったとしても年齢や職種によってだいぶ変わりますよね。

それぞれの年齢・立場別に詳しく見ていきましょう。

学生カップルの7割が週2,3回会っている

年齢が若くなるほど会う回数は多くなるようです。

年齢が上がるほど行動範囲が広がりますし学業も忙しくなりますから、若いうちの方が会えるというのは想像しやすいですよね。

大学生になると週に2回キープできれば十分ではないでしょうか。

中学生や高校生ですと同じ学校内で付き合っているというケースが多いと思いますから、会っている回数で言うと週5回にもなります。

20代の社会人カップルは週1デートが平均

社会人カップルのデート回数

就職から10年経たない若いカップルの場合は週に1回ほどが平均値

ただし若いほど急に駆り出されたりしますから、職種によっては2週に1回ほどに減ってしまうこともありますよね。
勤務パターンが定まっているかどうかでも変わってきます。
たとえば看護師をやられている方は日勤・準夜勤・夜勤というように時間が日によって違いますから恋人とタイミングを合わせるのも大変かもしれません。
一般職のサラリーマンよりも医療系の仕事をしている方はデート回数が少なくなってしまうのは皆さんの周りの友達を見ても分かりやすい傾向ですよね。

30,40代のデート回数は役職によって違う

多くの人に共通することとして「若いうちはお金はないけど時間はある、30~40代になるとお金は増えるが使う時間がない」という生き方になる方が多いですよね。
30代40代は会社の中でもいわゆる中間管理職として一番きついポジションかもしれません。
そういう一般的なサラリーマンをしている方の場合は恋人と会う時間も少なくなってしまいますから、できれば20代のうちにしっかり愛を育みたいところですよね。

しかし40代になって役職についたり自分で起業してそれが軌道に乗ってくると、お金だけでなく時間的な余裕も生まれるケースがあります。
これも一つの格言ですが、低賃金の人ほど忙しく働き、高給取りほど暇してるという格差があります。
スポーツカーを乗り回しているイケイケなオジサマが若い女の子と遊んでいるのは、お金も時間もある証拠。
仕事+家族との時間でいっぱいいっぱいな世のお父さんは、たまの休みの日に浮気をする時間もお金もないというケースが多いのではないでしょうかね。
30代~40代でそういった高給取り側に回ることができればデートの時間も取れるでしょう。

恋人とのLINEの回数は日に10通

平均的な数値で言うと、一日に10通ほどラインを交わすことが多いようです。

あなたは毎日恋人とどれくらいやりとりをしていますか?
電話派の人もいればラインでやりとりするのが好きな方もいるでしょう。

ラインで短文を10通やりとりするのはさほど大変なことではないですよね。
普段からこれを下回っている分には問題ないですが、もともとは10~20通やりとりしていたのに自然とそれが減ってきてしまったら倦怠期のサインかも??

8割のカップルが電話は週に1回

彼氏彼女と電話をする平均は1回

電話を1か月間で全くしないカップルは全体の5%ほどです。

一番多いのが1週間に1回は電話をするというカップル。
忙しく働いていると仕事終わりに電話をするというのは結構難しいですよね。

週に1~2日は休みがありますからそのタイミングで電話をするというカップルが多いようです。

ラインが好きな人もいれば電話をしたい!という人もいて、ここは本当に個人差が出るところですが、電話が好きな人からすると恋人と全く電話をしないのは結構ツラいもの。
相手の声を聴くだけで安心するという面は強いですから、むしろ少し喧嘩をしたときほど電話をする時間をつくるべきですよね。

喧嘩した時のラインや電話

もともと日常的にやりとりを交わしていないカップルなら別ですが、日に1~2回は何らかのやり取りをしているカップルなのであれば、喧嘩をしたときに一切連絡を取らないというのは致命傷になってしまうことがあります。

連絡の頻度が落ちるというのが別れるダメ押しになってしまうことはよくありますよね。
相手も意地になってしまってどちらも連絡をしないようになるとそのまま消滅まっしぐらです。

ラインでも電話でもいいので喧嘩をしたときほどその頻度を落とさないことが大切です。

男女で違う「恋人と会いたい回数」

男性脳・女性脳と言いますが、男性と女性では根本的に考え方や感覚が違うことが多いです。

女性脳はプロセス思考で、共感型です。プロセスを語り、共感して聞いてもらうことで、問題解決エンジンが働いて答えを出すんです。逆に男性脳は、まず結論から入り、問題点を見つけて素早く行動する装置です。

引用:sanyo-chemical「男性脳と女性脳、そしてAI」

統計上は男性よりも女性の方が本命彼氏とは頻繁に会いたいという気持ちになりやすいようです。
(あくまで本命の彼とは、という話ですけどね・・・)

なので彼女があまり自分と会いたがらないなぁ・・・と思った場合はもしかすると自分より好意を寄せている男がいるのではと不安になってしまう男性もいます。

女性は男性よりもマルチタスク(いくつものことを同時進行で行う)ことが得意です。
対して男性は一つのことを理論的に突き進めていく作業が得意で、なので「凝り性」とか「オタク」は男性に多いですよね。
そして女性は男性に比べてコミュニケーション能力が高く複数の自分を演じ分けられるのに対して、男性は自分の世界に没頭して自分ひとりの時間を満喫するという傾向もあるので、やっぱり男性はさほど頻繁に会いたがらないというのは傾向的にも言えることなんですね。

寂しがり屋は男性も同じ?!

カップルのデートの平均

恋人と頻繁に会いたいと思いがちなのは女性の方ですが、連絡がないと不安になってしまうのは男性も同じです。
むしろ女性よりも男性の方が恋愛に対する免疫が少なかったりしますので一つ連絡がこないと途端に不安になってしまう女々しい男も世の中にはたくさんいます。

「彼女に会うペースの理想」について聞いたところ、1番多かったのが「週1日程度(26%)」

引用:cancan「【男子の本音】正直、彼女と会う頻度はどれくらいが理想?」より

女性と男性で違う点の一つが、恋愛経験が多い人と少ない(全くない)人の二極化です。

モテるイケメンと持てない地味男子に分かれてしまって、それが年を取ってきてデブやハゲになってくるとより一層その二極化がはっきりしてしまいます。
20代半ばごろまで恋愛経験がなかった男がそのあと急にモテるようになるのは珍しい話ですからね。

恋愛の駆け引きや寂しくなった時の自分の気の持ち方とかを知らない男性は要注意です。

恋人への理想の返事の早さは?

ラインを送ってすぐに既読を付けたくないので既読を付けずに読むというのは、ラインが広まった当初から多くの人が気を付けていることですよね。

なので早く返事が来すぎるとちょっと・・・という感覚は多くの人が持っているものなのです。

ではどれくらいのスピードで返事を返すのが一番平均的なのでしょうか。

ラインの返事の平均は30分~1時間!

仕事中でない限りは、1時間以内というのが多くの人が「まあこれくらいなら普通だね」と思う返信速度です。

カップルなのであれば相手の仕事や生活のリズムはなんとなくわかっているはずですから、今はさほど忙しくしていないというタイミングなのに返事が半日経っても来ないというのは不安になって当たり前の時間です。

学生であれば30分以内で返してほしいという意見が増えてきますが、社会人になるとそれがどんどん伸びてくる傾向に。

自分も相手も忙しいというのが分かりきっている間柄であれば1日の中で朝とか夜の寝る前に少しやりとりができれば十分というカップルもたくさんいますよね。

恋人と会う頻度が合わないときの対処法

男性よりも女性の方が会いたがりというのはあくまで統計上の話ですので実際は逆のこともありますよね。
男女間で「理想の会う回数」が合わなかったときはどうすればよいのか。

どちらかにスケジュールの余裕があるのであれば相手の回数に少し合わせてみるというのが手っ取り早い解決方法ですが仕事をしているとなかなかそうはいきませんよね。

なので一番は電話の回数を増やすことだと思います。
ラインなど文字のやりとりだと会うことの代わりにするには足りないですが忙しい中でも電話をして声を聴くことで幾分気持ちは満たされますからね。
それにお互い時間を合わせて行うものなので時間がない中でも相手のために時間を作ったというところもしっかり向こうに伝わりますから、SNSじゃなく電話の時間をしっかり作りましょう。

あとはここまで男性脳と女性脳の違いなども踏まえてきましたが、実はスマホ文化が根付いたことはその二つの差も徐々になくしていっているという研究結果もあります。

じつは最近の傾向として、男女問わず全体的に左脳を使う傾向が強くなっています。~中略~男らしい、女らしい、という特徴がどんどん縮まって、真ん中に集約した中性的な男女が増えているのです。

引用:マイナビウーマン「男性脳と女性脳の違いとは。恋愛に活かす方法【診断あり】」

男らしさや女らしさの境がなくなってきてお互いに同じ感覚を共有して恋愛ができれば、小さないざこざも少なくなるかもしれませんね。

重いとそっけないの境目とは

会いたい!会いたい!と何度も連呼しているとそれは重いと言われちゃいますよね。

でもそれを我慢していて気持ちを表に出さないでいると逆にそっけないと思われるかもしれません。

その境目はここまでデータを調べてきた「平均的なデートの回数」や「連絡の平均回数」などと照らし合わせて自分の理想がどこらへんに位置しているのかを確かめることが大切なのかと思います。

たとえば社会人カップルなのに毎日20~30通のやり取りを強いるのはほとんどの場合において相手に重いと思われてしまいますよね。
仕事で会えない分たくさんやりとりをしたいと思う気持ちは分かりますが、相手も自分のことを好きなんだと少しは自信を持ってみるとそこまで重い行動はとらなくなるかもしれません。

重めの行動をついついとってしまう人の中には、不安な気持ちが強いケースがあると思います。
連絡頻度が少なかったりあまり会いたいと言ってこないということは自分に対しての愛情が薄れてきているのではないかな・・・と勘ぐってしまうんですね。
裏切られる怖さを知っている人も重くなりがちです。
相手に対する信頼・自分に対する自信をしっかりと持つことで相手が負担に感じるような言動を慎むことができるのではないでしょうか。

喧嘩しているときや入籍直前の会い方

結婚が現実的に見えてくる段階というのは関係性が不安定になりやすい時期でもありますよね。
言い方悪いですが相手のことを最終審査しているようなものです。
本当にこの人と結婚していいのかどうか。
それを深く考えてしまうとつい気持ちが後ろ向きになってしまったりということはよくあります。

そしてそれは男性女性問わず同じようなことが言えます。
男性側も交際期間が長くなってくれば結婚を意識します。
しかしそこでなかなかプロポーズに踏み切れないことにも色々な理由があります。
男性側の視点からその原因などを考えてみた「プロポーズをしない彼の心理を読み取る」という記事も読んでみてください。

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