ラインをブロックされているかを確かめる方法!【LINE・カカオの確認法】

ラインをブロックされているか確認する方法

既読無視や未読無視の状態で「自分がブロックされているのか・・・」って気になりますよね。

自分が相手にラインブロックされているかは確認ができます。
その確認方法は既に何個か発見されていますが、そのなかでも「確認したことが相手にバレない」最も安全な方法をご紹介します。
これを使ってお金もリスクもかけずにブロックの有無を確認しましょう。
慣れてくると10秒くらいでできるのでお勧めです。

ラインブロックを無料で確認する方法~其の1~

いくつかある確認方法の中で一番簡単で無料な方法は下記の手順で進めます。

①ラインのトップ画面から「ウォレット」ページへ移動

top

画面右下にある「ウォレット」ボタンをタップするだけ!

②「着せ替えショップ」へ移動

ウォレットページへ移動したら、右下あたりにある「着せ替えショップ」をタップします。

③右上の「おすすめ」へ移動

着せ替えショップへ入るとまずは「新着」アイテムの紹介ページが表示されます。
「新着」ではなく「おすすめ」ページへ移動しましょう。
新着ページには有料アイテムしかありませんが、おすすめページには無料アイテムがあります。
無料アイテムを使うことでノーリスクで無料でブロック確認ができます。

④無料アイテムをどれか一つ選択

おすすめページにある無料アイテムの中からどれか一つを選択します。
ちょうど東京オリンピックにあわせて「ミライトワ」などの期間限定着せ替えアイテムも無料で揃っていましたので、今回はそれを選択しました。
青丸で囲っている「ブラック」「ホワイト」などの定番着せ替えでももちろん可能です。
何でもいいので何か一つ選びましょう。

⑤「プレゼントする」を選択

赤丸の「プレゼントする」ボタンをタップします。
このアイテムが相手に送れるかどうかで確認をすることになります。

⑥【最後】確かめたい相手を選択

そのプレゼントを送付する友達を選びます。
ブロックされているか確かめたい相手を選び、右上の「次へ」をタップ。

安心してください。ここで「次へ」をタップした瞬間に相手にプレゼントが送られるわけではありません。
その後にまた最終確認の画面が出ますので、相手には気づかれずに確認ができます。

さて、いよいよこの次にその「最終確認の画面が出るかどうか」でブロックの有無が分かります!

⑦ブロックされていなければ最終確認画面が出現!

この画面が出た方はブロックされていません。
なのでライン画面をそっ閉じして、密かに喜びに浸って下さい。

【注意!】ここで画面中央の「プレゼントする」ボタンを押してしまうと、いよいよ相手にプレゼント通知が行ってしまいます。
「俺がブロックしてるか確かめたのか??」と疑われてしまいますので、絶対に押さないでください。
この画面から引き返せば、相手には一切気づかれません。

⑧ブロックされていると悲しい表示が・・・

相手にブロックをされている場合は上のような表示が出ます。
ラインではブロックしている相手からはどんなプレゼントも受け取れない仕様になっているのです。

しかし!まだ結論を出すことはできないのです!

早とちりをしないで!!

ではこの表示が出た人は悲しみに暮れるしかないのか・・・・。
いえ、違います!

まだ100%ブロックされていると断言はできません!!

なぜならば【相手が本当にその着せ替えアイテムを既に持っている場合】も同じ表示が出るからです。
なのでここで諦めるのは早とちりです。
再び「④無料アイテムを1つ選択」の手順に戻り、別の着せ替えアイテムを選んでください。
全ての無料アイテムや、お金をかけても確かめたいと言う人は有料アイテムも使って、一つでも相手に送れるか確かめましょう。
どれか一つでも⑦の画面が出たら、あなたはブロックされていません!

逆にいくら他のアイテムを送っても同じ表示が出る場合は残念ながらブロックされています。

以上がノーリスク・無料でラインのブロックの有無を確認する方法でした。
しかしそれ以外にもラインブロックを確認する方法があります。

ラインブロックを確認する方法~其の2~

これも無料で行える方法なのですが、もしも相手がブロックをしていなかった場合、相手に通知が行ってしまうという欠点があります。

ブロックされていなかったのならばそれはかなり嬉しい事態なのですが、それはそれで困ったことになる・・・というデメリットがあるのです。
つまり、無料ではあるのですがノーリスクではないと言えます。

その方法は簡単に言うと、相手をグループチャットに誘うというもの。

ブロックされていたらグループチャットに誘えない

この方法を試すには「ブロックされていない第三者のアカウント」が必要になります。
仮にその人をAと呼びます。
Aさんは絶対に自分をブロックしていない人を選ぶ必要があります。

手順としてはまずは自分とAさんを選択し、そのうえで確認したい相手を3人目として選択をしてグループチャットを作ります。
そうすると相手がブロックしていなければ通常通りグループチャットが作られるのですが、相手がブロックしていた場合はその人抜きの2人だけのグループチャットが作られます。

現時点でもその確認方法は使えるようなので、この先ラインが仕様変更しない限りは確認方法としては有効です。

しかし最大の欠点は既出の通り、もしもブロックされていなければ普通にグループチャットが作られてしまうので、相手には「〇〇さんよりグループチャットに招待されました」というような通知が行ってしまいます
そのときに何かうまい言い訳(たとえば「ちょうど友人仲間で飲み会をしたかったからグループを作った」とか)が言えればいいですが、ほとんどの場合何の前触れもなく急にグループチャットに招待されたら相手は不審に思いますし、それをカバーできる言い訳も難しいです。

そもそもラインをブロックされているか確認したい相手とはそれまでしばらく連絡を取ってなかったりとか少し関係が悪くなってきたから確認するものなので、その状態でグループチャットに誘うのはかなり不自然ですよね。

ほとんどの状況において言い訳が難しいのでこの方法はお勧めしません。
それに初めに紹介した「プレゼントを贈って確かめる」という方法よりもこちらの方が優れている点は特にないので、プレゼントを贈る確認方法をお勧めします。

カカオトークでのブロックの確認方法はあるのか

ラインではなくカカオを主要のメッセージアプリとして使っている人もいるかもしれません。
特にリア友ではなくSNSで知り合っただけの人とはとりあえずカカオでやり取りをしているという人も多いのではないでしょうか。
そうなるとむしろカカオの方がブロックの有無を確認したくなる状況は多いかもしれませんね。

カカオのブロックの有無を確認する方法はあります

実はそれは先ほど紹介した方法と原理や手順は同じです。

カカオもラインと同じく、ブロックされている相手をグループチャットに誘うことができません
※正確には、カカオの場合は「グループチャット」ではなく「グループトーク」と言いますが。

なので自分とAさん(自分を絶対にブロックしていない友人)と確かめたい相手を選択し、グループトークを作りましょう。
もしブロックされていたら、ラインと同じように2人だけのグループトークとしてスタートします。

仮にブロックをされていてもメッセージを送ることも相手のプロフィールを見ることも、そして無料通話をすることもできます。
通話をかけた場合はずっと同じ着信音が鳴り続け、言ってしまえば電話線の切れた電話機にずっと話しかけているようなものです。
まずは手軽にブロックの有無を確認してみましょう。

ラインとカカオ、どっちが確認しやすい?

一部ではカカオの方が確認しやすいという意見もありますが、実際にやってみるとその手間はほとんど変わりません

ブロックの確認のしやすさでどちらのアプリを主要ツールにするかを決めたいと考えている人がいるなならば、それはどちらも同じです。

SNSツールは相手ありきのものなので、日本では大多数がラインを使用していることからも、日本人同士で使うならばラインを主としたほうがいいでしょう。
国内で流行っているアプリの方がその情報も回ってきやすく、もしも今後ライン側で仕様変更があったとして、今有効な確認方法が使えなくなったとしても、また別の確認方法が発見されるスピードや確率もラインの方が高いと思われます

ちなみにですがラインとカカオは韓国で作られたアプリという情報が広まっていますが、それは真実なのでしょうか。
それも検証していきましょう。

カカオは完全韓国製、ラインはほぼ韓国製

まずカカオトークに関しては、韓国の企業が作り上げたものです。
そのため韓国ではほとんどの人がカカオをメインのSNSツールとして利用しています。

それに対してラインは、少しややこしい実情があります。
元々は韓国企業が開発したアプリが元となり、それを韓国と日本の共同開発によってここまでの主要アプリに成長したという経緯があります。
ただし親会社は今でも韓国であり、社長は日本人ですがラインの株式を持っている割合は韓国人の責任者の方がかなり多いようなので、実質ほぼ韓国企業と言えるかもしれません。

ただ一つ言えるのはラインもカカオもどちらも使いやすいアプリであり、実権を誰が握っているとか関係なく、周りの友達が使っている方に合わせて私たちも選択すると良いでしょう。
既出ですがSNSツールは自分だけ違うものを使っていても意味がありません

ラインもカカオも両方使っている人も多いですし、そのどちらもユーザービリティの高い優秀なアプリです。
しかし一つ気になる点があるとすれば、それはセキュリティですよね。
だいぶ前ですが、タレントのベッキーさんのラインが流出したゴシップなどはありました。
どこから漏れたのかの正確な突き止めは難しく、色々な人が色々な憶測を立てています。
結局大切なのは、ラインやカカオは安全なのかということ。
その部分を最後に検証しましょう。

ラインのセキュリティは安心・安全なのか

ラインが公式情報で全てを明け透けに公開しているとは思えませんので実際は監視している可能性もありますが、一応表向きには各トークの内容は監視されていないことになっています。

それと「Letter Sealing」という機能を有効にすることで、多少なりともそのセキュリティを向上することが見込めます。

子供同士でいじめが発生したとえばラインのやり取りがその重要な証拠になるケースなどではラインは警察にそのトーク内容を提供する場合があります。
それはラインが公式に発表していることです。
(参考:ライン公式ページ「捜査機関への対応」
それによると警察からの要請があった場合に情報を提供するとあり、提供する内容としては

  • プロフィール情報
  • 送信元のIPアドレス(ネット上の住所のようなもの)
  • 7日間分のトーク履歴

等を開示するようです。

常に監視はしていないというスタンスは取っていますし、正直私たち個人のプライベートのやり取りを常に監視する意味も大してないと思いますし監視するのも大変です。
ただし当然そのデータはサーバー上には残ってますので、見ようと思えばいつでも見られるという状況にあることは忘れてはいけません。
もしもラインのサーバーがハッキングされるようなことがあればそのやり取りは筒抜けになる可能性がありますね。

2021年発覚!ラインの情報漏洩事件

2021年にラインを傘下に持つZホールディングスがライン利用者の情報が中国の技術者によって閲覧されていたことを発表しましたね。
いわゆる外部からのハッキングや漏洩ではなく内部の関係者が個人情報にアクセスしていたというものですね。

はっきり言ってこれはよくある情報漏洩とは少し意味が違うと考えることができますよね。

大企業でも「何百万人の顧客情報が流出してしまいました」と発表&謝罪することはよくありますが、それはたとえば外部からのハッキングだったりサイバー攻撃を受けたことが原因です。
しかし今回はラインという一大システムを構築している側の人が個人情報にアクセスしていたので内部の人間によるものです。
なのでこれをもって「ラインはセキュリティが甘い!!」と断じてしまうのはすこしお門違い。

それを管理する人間のモラルや意識が低かったという問題なのでそういう点ではセキュリティに甘さがあったのは事実ですがよくいう「脆弱性」とはまた別のことですよね。

当サイトのお勧めとしては、あくまで個人間でやり取りをされる他愛ない連絡であればこのままラインを利用して良いと思います。
もちろん友人や恋人との私的なやりとりを誰かに見られているのは気持ち悪いと思うのは当然ですが、インターネットを利用している以上その不安は払しょくできないものです。
私たちも割り切るところは割り切る必要があって、だれでも無料で利用できるということは何かしらの落とし穴はあって当然だと考えるべきですよね。
これだけ便利なものなのですから少しのデメリットはあって、情報が洩れているがために自分に合った広告が表示されたりなどもよくある話です。

日本版のラインに代わるアプリを作ろうという話はいつも立ち上がりますが、既にIT後進国になりつある日本が純国産でここまで使い勝手の良いアプリを作れるのは少し先の話。
便利さを取るか安全を取るかという話ですが、安全を取るならもう少しアナログなやり方になってしまいます。

ビジネス上でもラインを利用することはあると思います。
特にコロナが流行して以降ではそういった非対面でのデジタル上でのやりとりが増えたでしょうから、企業機密に近い情報もラインなどのSNSを飛び交う頻度も上がったでしょう。
ただしあなたが務めているのが大きな企業でない限りはそこまで疑心暗鬼になってもしょうがないのかと思います。
各国がそのような情報戦を水面下で行っているともいえる現代ですが、他の国が欲しているのはもっと高度な軍事情報や国家機密レベルの情報です。
中小企業の取引に関する内部情報を知りえたところで大したリターンはないですから、それを取り扱う人たちがそこまで心配しても取り越し苦労に終わると思います。

なので、情報が常に垂れ流しになっているというものでない限りはこのままSNSを利用していくのが良いのではないかと思います。

さいごに

ここまでラインなどのSNSのブロックの確認方法をまとめてみました。
ブロックされる側になった人もいればブロックする側の人もいて、そこには何らかのトラブルがあるということ。
恋人が別れるときには3割ほどが何かしらのトラブルを抱えてしまっているようです。
ブロックした後も元恋人が付きまとってくるなどの場合もありますよね。
その場合はたとえばしつこい恋人と別れる方法なども見てみてください。
早く次の恋に向かうための手っ取り早いリセット方法をまとめています。

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