別れさせ屋の工作員になるには【別れさせ屋になる方法】

別れさせ屋の工作員になる方法

工作員という生き方や言葉の響きに憧れた人もいるのではないでしょうか。
大変なこともあるとは思いますが退屈な毎日とはかけ離れたスリリングな仕事ではあると思いますよね
今回はそんな別れさせ屋の工作員になるための方法を見ていきましょう。

別れさせ屋の求人募集に問い合わせてみた!

まず思いつくのは自分で検索してみた別れさせ屋の求人に応募するということですよね。
というかこの方法以外ないのではと思います。

問い合わせをするのは誰でもできますしお金がかかることでも資格がいるものでもないので、実際に問い合わせをしてみてその実態を検証していきたいと思います。

まず皆さんが「別れさせ屋」などと検索して出てくるような別れさせ屋は、そのほとんどが求人応募をしています。
4月や10月入社などの限られた期間だけじゃなくて通年で募集しているようです。

別れさせ屋からしても工作員やそのほかの従業員はたくさんいて損することはないのでしょうから常に窓口は開いているということなんでしょうね。

さてさて、実際に電話をしてみてどうなったのか。

「現在募集してません」もある?

工作員になりたいんですが・・・

別れさせ屋
別れさせ屋

お住まいの県はどちらですか?

愛知県です

別れさせ屋
別れさせ屋

あー、いま愛知県では募集してないんですよね。

そうですか・・・

という結果でした。
東京では募集しているということを言っており、都内在住として後日電話をしてみると募集していると言われました。
別れさせ屋の仕事は東京が一番多いのでしょうからこういう結果になるのもまあ致し方ないのかなという気もします。コロナもありますしね。

まずは勇気を出して求人に応募すべし

別れさせ屋になる方法

別れさせ屋には少し怖いイメージとか怪しいイメージもあります。
誰がどんな目的で始めたのかな・・とか思っちゃいますよね。
「俺は誰かを別れさせたい!!」と思って起業したのかい?と。

まあでもこんなに別れさせ屋がたくさんあってその口コミとかもネットで見ますから、誰かを別れさせてやりたい!!と強く思ってる男女はたくさんいて、その需要はあるということなんでしょう。

さてさて、そんな別れさせ屋で働くにはやっぱり今既にある別れさせ屋に雇われの身として入って実力や立場を築いていくしかありません。

求人の応募をするだけでなにかお金を請求されたり怖い思いをすることは普通はないですから、あとはあなたの勇気次第です。
ぜひともその門をたたいてみて、もしここは違うなと思ったらまた別のところの面接を受けてみればいいのです。

別れさせ屋になる方法は他には無い

求人で断られてしまった・・・・
そんなときに他の方法があるのか。

ないです。

別れさせ屋は自分ひとりじゃできませんし今から自分で立ち上げるよりも既に存在する別れさせ屋に入ってそこの一人の従業員として始めた方が絶対に早く仕事にありつけます。
なんせこれだけたくさんの会社がありますから。
そのうちの1つくらいあなたの価値観にあう会社があるでしょう。

なのでめげずに色々な会社で求人に応募してみるといいと思います。

別れさせ屋の仕事はブラック?

別れさせ屋の求人の給料を調査

働くとなった時に気になるのがその待遇やブラック加減ですよね。

待遇を見てみると別れさせ屋の給料はさほど高くはありません

成果報酬制度を取っている会社もあるようですがその仕組みだとはじめのうちはほぼ稼げないでしょうからすこし身構えが必要です。
3か月くらいは食うに困らない貯金があればそういう会社に飛び込んでみるのもいいかもしれませんね。

できれば毎月20万は最低でも保証される会社でまずは2か月くらいやってみてこの先やっていけそうか判断するのがいいのではないかと思います。

そしてその仕事はどれくらい大変なのか。
工作員の仕事はハニートラップとかですよね。
上手いこと進めばそんなに朝も昼も夜も働きづめになるものではないと思いますが一番気にしなくてはいけないのが自分の体に及ぶ危険です。
特に女性工作員なのであれば男性ターゲットに肉体関係を無理やり迫られたりなどは想像できますが、もしそんな状況になった時に会社はどう対処してくれるのかというところは事前に確認しておきたいところですよね。
別れさせ屋で働きたいと思うということは普段の生活や仕事にもスリルを求めているということなのでしょうが、スリルと危険は違いますからそこはちゃんと考えておいた方がいいです。

探偵の学校って知ってます?

別れさせ屋になるといっても、それってぶっちゃけた話「探偵になる」のと同じ意味です。
別れさせ屋というのは全部探偵事務所ですからね。
別れさせ屋と探偵の違いや関係性なども確認してみてください。

さてさて、昔は探偵の学校ってあったのを知ってますか?

ただ学校と言っても普通の高校や大学のように入試があって授業があって卒業式があってというものではないです。

一部の探偵社が名前として「探偵学校」というものを立ち上げてそこに少しの授業料をもらって人を招き入れて、そしてある程度スキルが身についてきたら自社の調査員として働かせるという仕組み。
なので卒業とかありませんしその課程を修了したからと言って何かの資格や学位がもらえるものでもありません。

ぶっちゃけた話、研修を有料でやってもらうみたいなものです。

なので今から探偵や工作員になりたいと思ってる人にとってはあまり自分たちに得なものではないと考えても間違いではないかもしれません。

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