ホストと付き合う方法【金づるで終わらないテクニック】

ホストやキャバ嬢と付き合う秘訣

ホストクラブに通い詰める人の中にはホストと付き合いたい!独り占めしたい!と思った経験がある人もいるのではないでしょうか。
難しいと分かっていても芽生えてしまうその感情を満たす方法を検証しましょう。

目立つ秘訣は何よりお金。貢ぐ覚悟はありますか?

ホストやキャバクラは今も昔も人の寂しさを満たして夢を見させてくれる場所。
特にホストはROLANDさんの活躍などによりホストクラブへの警戒心が薄れ、新規に訪れる女性客も増えているようです。(残念ですがコロナの影響でその勢いに水を差されてしまった感はありますが・・・)

コロナ禍以前は約300店舗あったが、現在閉店に追い込まれる店が後を絶たない

テレ東プラス:「コロナ禍で客が激減…崩壊の危機にある歌舞伎町ホストクラブの惨状:じっくり聞いタロウ」

主にホストクラブに見られる傾向ですが、初めのうちは意外とあまりお金がかからないんですね。
具体的に金額を見ていくと1セットがだいたい60分くらいですが初回ではそれが数千円です。
(参照:ホストクラブの料金システム
しかし通うようになってくると気づけば雪だるま式に高額な金額を払っているというものです。

キャバクラで働く女性やホストになった男性が何を求めて働いているのか。
一番多い理由はお金でしょう。
承認欲求を満たしたいとか真面目に昼職をする自分だけでなく華やかな一面も持っていたいという方もいらっしゃいますが、多くの人はまとまったお金を得たというのを第一の目的にして夜の世界に身を置きます。

所得が増えて自分の外見も磨くようになれば自ずと交際する異性のレベルも上がります。

そんなホストと付き合うには何をすればいいのか。

ホストやキャバ嬢と付き合う方法

まず目に留まるために私たちがまずするべきなのは、残念ですがお金をつぎ込むことが第一手になります。

自分のルックスや優しさ・人柄などで勝負をしよう!と思っても、モテるホストやキャバ嬢からすれば周りにそんな人はたくさんいます。
今こちらが分かりやすく目立つには、来店する回数を増やして店内でもケチケチせずにお金を使い倒すことで少しでも一緒にいる時間を増やしつつ他のお客さんとの違いを作ることが先決ではないでしょうか。

接客時間を伸ばして相手と接する時間を増やすことができれば、こちらの性格面のアピール等をする時間も増えます。
日々多くのお客さんと接している人気キャストにもなると、お客さんの中には多少ルックスがいい人や好みの人もいるでしょう。
なのでまずはお金を使って相手の時間を確保し、「あなただけを特別扱いしている」ということを言葉でも態度でも示すことから始めましょう。

ホストクラブやキャバクラで働いている人たちは別に恋人を探そうと思って働いているわけじゃありません
そのほとんどがお金のためです。
中には自分の能力を活かすためとか人脈や世界を広げるためだったり、特にキャバクラに多いですが昼食とは別にお小遣い稼ぎや気分転換として行っているケースもありますが。
自分の気に入ったキャストを長時間独占するにはお金もかかりますから、やっぱりまずはたくさんの軍資金を用意することからですよね。

実際ホストクラブに通い詰めていく人はあの手この手でお金を用意しています。
風俗で働いている女性のお金がホストクラブに消えていくという話もよく聞きますよね。
ホストクラブで働く側から見ても20代の女性が最も金払いが良いらしいのでそこをターゲットにすることも多いようです。
皆さんがどのようにお金を用意しているのかについて毎月100万円以上をホストクラブに費やす20代女性の実態が興味深い記事です。(参照:プレジデント)

金づるで終わる人と発展する人の違いとは

ホストに貢ぐ

まずは大胆に貢いで目立つことが重要と言いましたが、そこで終わってしまってはただの金づるになってしまうだけです。
それは目に見えていますよね。

「じゃあお金でアピールするのは違うのではないか?」と思うかもしれませんが、残念ですがお金を使わなければ”その他大勢のお客さん”に埋もれてしまうだけですのでスタートラインにも立てません。
人によっては一週間で100人近くのお客さんと接しているわけですから、その中でアピールタイムを得るという意味でもお金は使わなければいけません。

お金はたくさん使うけれど金づるでは終わらない秘訣は押し引きのバランス感覚です。
ホストやキャバ嬢を落とすには、彼ら彼女らの接客テクニックを逆に利用するべきです。

ホストがまず教え込まれる接客時の鉄則として「釣れそうで釣れないときに人はお金を使う」という人の心理があります。
ゲームセンターのUFOキャッチャーと仕組みは同じですよね。
UFOキャッチャーでも、絶対無理じゃん・・・と思うような場所に欲しい箱が置いてあるならお金は使いません。使うとしても1~2回くらいのチャレンジでやめますよね。
「もう少し投資すればいけそう・・・」と思わせるからお金になるわけです。

何度も指名してくれるお客さんは自分らと特別な関係になりたいという願望を多かれ少なかれ持っているものとキャスト側も察知しています。
そのときに稼げるキャストはどうするかというと、「特別な関係になれそうでなれない」という絶妙な距離感で接客を理想として心掛けますます。
だって、釣れてしまった魚にはもうエサはあげませんよね。

これは一般人同士の普通の恋愛でも自然に使われているテクニックでもありますよね。
相手に対して好きになったら負けとよくいいますが、どれだけ相手のことが好きになっていても少し大人の余裕というか別にこっちはあなたほどのめりこんでいないという冷静さを見せることで、相手は気を引こうと一生懸命尽くしてくれることが期待できます。
そのテクニックの使い手がホストやキャバクラのキャストなんですね。

釣った魚にエサはあげない

それならばこちらも同じテクニックは利用できるでしょう。
お金を使って本気度はアピールし”波長の合う上客”というポジションを確保した後、関係が悪い意味で安定してきてしまったときを見計らって少しの間会えなくなるなどとを暗に仄めかすなどをして実際に期間を空けてからまた再開するなどの推し引きは有効な場合があります。
しかしこれはそのタイミングを見極める感覚が非常に重要です。
そのタイミングが早すぎてしまえばそのまますんなりフェードアウトしてしまいます。
大切なのは、お金を使い込んでしっかりとポジションを確立してからです。

ついついお金が惜しい気持ちが勝ってしまい、その押し引きをするタイミングが早すぎてしまいます。
実際、ほとんどの人がそのケースに当てはまります。
お金も時間も有限ですし、相手ともっと近づきたいという気持ちがはやるのは仕方がないのでついつい次の”二手目”を打つことを焦ってしまいがちです。
しかしそこでどっしりと構えて、しっかりポジションを確立できるかどうかでその二手目の効果が大きく変わります。

これと似たことをやってみたが効果がなかったという人は、ほとんどの場合がまだちゃんとしたポジションをキープできていないためです。
「釣れそうで釣れない」の「釣れそう」という状態にはまだほど遠い状態で動いても何も起きません。
少し悲しい言い方ですがまだ付き合ってもいない状態でのキャストとお客さんと言うのはお金で繋がっているだけです。
夜の世界はまさに金の切れ目が縁の切れ目。
お金の繋がりが途切れればそれはおしまいです。
ちょっとやそっとでは切れないほど頑丈なお金の繋がりを作れた時点で、次の段階に進みましょう。

一時的な収入は金づるにすらなれない

金づるで終わらない秘訣の2つ目が自分の収入減をしっかり作ることです。

分かりやすいところで言うと宝くじで1000万円当たったところでそれはなんのステイタスにもなりませんよね。

相手だってそこを見てます。
その人が財布に100万円入れてることよりも、来月も再来月も安定して大金を稼ぐ力があるかを見て相手の格付けをします。

なので先ほど「軍資金を用意することが先」と言いましたが、なにかの臨時収入で得たお金は軍資金にはならないんですね。
そのお金を使って終わりです。
相手からしたら金づるになる力もないのでその先は見えてしまいます。

ホスト間の格差を知る

ホストクラブに通ったことがある人であれば、一言でホストと言ってもそのキャストの中にかなり格差があることはご存知でしょう。
稼げない人は月10万円も行かずに辞めていくこともあります。

キャバクラ嬢とは少し勝手が違い、ホストは自分の指名客がたくさんつくかどうかが死活問題です。
キャバクラにももちろんその側面はありますが、男性客の場合はグループで飲みに行った帰りにフリーでキャバクラに立ち寄ったり接待のために仕事で利用をしたりなどの来店パターンもあるので、自分の太い指名客を持たない女の子でも忙しなく接客チャンスが訪れやすいです。
逆に女性が仲の良い友達と遊んだ帰りにグループでホストクラブに通うことは稀ですし、仕事で使うことなど皆無ですよね。
自分のお気に入りのキャストを選んで通ったり同伴したりというのがホストクラブの楽しみ方なので、ホストクラブのキャストからすると指名が取れるかどうかが大切です。

そうなると自分が付き合いたいと思うホストがどういった立場・スタンスで仕事をしているかによってその攻略法が変わってくるのもまた必然です。

狙い目は当然、あまり指名客が取れていない新人ホストでしょう。
太い指名客が取れるかどうかが命というホストクラブのシステム上、新人の内はなんとしてでも固定客を取りたいものです。
そうなるとここまで解説をしてきたような、たくさんお金を使って目立った存在になるという王道パターンが有効になります。
逆にこのシチュエーションにおいては、出会い業者や探偵を使ったプライベートでの接触よりも店内での関係発展が適しています。

人気ホストをターゲットにするのであれば、客としてのアピールよりはプライベートでの接点を持つことに活路を見い出すのが得策です。

コロナとホストクラブ

コロナによって働き方が変わってしまった業種はたくさんあります。
そして残念ですがホストクラブもその一つですよね。

ローランドさんもコロナ前に立ち上げた独立店をコロナの影響で早々に閉めることを決断しましたよね。
今になってみればその判断はとても正しくて、あのままずるずる続けていてもコロナ対応が後手後手になっていた日本ではこの業界のニーズが回復してくるまでの長い間の辛抱が待っていたでしょう。

残念ですがホストクラブはとても厳しい状況にあります。
地盤の強い人気店は生き残れますがそれより下の中級~小規模店では客足が戻らない間でも店のクオリティを維持することが難しいのでどうしても人気キャストは集客力のある人気店に流れます。
そうなると、ホストとプライベートで仲良くしたいと思っている人たちからするとかなり都合が悪いですよね。
よくアイドルなんかでもまだ売れない地下時代から応援するのが好きで、そのあとそのアイドルが売れてしまった後はあまり興味がなくなってしまうというファンの方がいます。
そういう応援の仕方を好む人がいるのですね。そのアイドルが売れて万人に知られるようになるとすこし気持ちが変わるというのは、なんだかとても分かります。
ホストと付き合いたい場合は積極的にそういうやり方を真似ていく必要があります。
人気店に行って多くのお客さんを接客するようになってしまうと自分から見ればライバルも激増します。
その中の競争に勝っていくのは至難の業。
つまりホスト業界の苦境は、ホストをプライベートで独占したいと思う人にとっても苦境です。
自分の力だけでは太刀打ちできないと思ったのであれば、一部の別れさせ屋が行っている「出会い工作」というものを使ってみるのも手です。
付き合い工作や出会い工作と呼ばれるものがあり、プライベートで会えるチャンスを調査したりなど使い方は色々あるようなのでのぞいてみてもよいかもしれません。(参照・出会わせ屋の付き合い工作の方法や評判

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