不倫相手と円満に別れる方法【あと腐れなく縁を切る】

不倫相手と別れる方法

一度結んでしまった不倫関係をずるずると続けてしまい、
抜け出したいと思っても相手がそれを拒んで不倫関係を終わらせることができないでいませんか。

状況別の不倫関係を解消する方法を見てきましょう。

自分は独身で相手に家庭がある場合

一見、この状態なのであれば自分が離れれば関係を終了できそうな気もします。
しかし過去の出来事などをネタにして弱みを握られたりなど、自身から別れられない人もいます。

あとはたまにある例が「家族や職場にバラすぞ!」となかば脅されている状況ですよね。

不倫相手と別れる方法

立場は悪くないので、弁護士や警察に相談に行くべき

この状態で別れられないというのは、ほとんどのケースにおいて相手からのひどい執着を受けている状態です。
つきまといとは家や勤務先で待ち伏せをする人のことだけでなく、拒否しているのに頻繁に連絡をしてくる人にもあてはまります。

それに先ほどのように脅迫のようなことを言われているケースでも法的な対処ができます。

冷静になって考えてみる必要があるのは「相手にも立場はある」ということです。
相手にだって仕事はありますし家族もいます。
自分が不倫相手に脅迫のようなことをしていてひどくつきまとっているということが職場や家族に知られると行動を変える人も出てきますよね。
なので追い詰められているのは自分だけじゃないという冷静さは必要かもしれません。

慰謝料を払う覚悟はするべき

立場は悪くないと言えど、こちらも「不貞行為」を犯したことには変わりありません。

不貞行為(=肉体関係のある不倫)というのは民法上の不法行為です。

不貞行為(ふていこうい)とは、配偶者としての貞操義務違反行為(自由な意思に基づいて配偶者以外の者と性的関係を結ぶこと)を意味する、民法第770条離婚事由として規定されている法律用語である。

引用:Wikipedia「不貞行為」

仮に相手から誘ってきたとしても、相手が既婚者であると分かった時点であなたは手を引かなければなりませんでした。

つまり、ポイントはノーリスク・ノーダメージで別れられると思わないことです。

一方的な拒絶はリスクがあることを理解する

無理やり相手と連絡を絶ち切って拒絶するのも方法です。
束縛の激しい相手なら職場や自宅などをたどってつきまとってくるかもしれません。
その結果不倫の事実が明るみになり、奥さんからの慰謝料請求やあなたの会社などでの信用は下がることが考えられます。

それを避けるには別れさせ屋の工作員を身代わりにするような利用方法がお勧めです。
別れさせ屋の利用方法は色々あるようですがたとえばあなたとは別の浮気相手を用意するなどがこの場合役に立つ可能性があります。
たまにスキャンダルになる有名人の浮気の話の中に何人もの浮気相手がいたなんてゴシップもありますが、そんなことができる人は結構稀です。
ほとんどの人がまずは本来のパートナーがいてそれとは別に多くても1~2人くらいの浮気相手でもう手一杯です。
なのでせめて工作員を1~2人使えば身代わりには十分で、相手があなただけにそこまで執着する必要もなくなると期待できます。
お金もかかりますがこれが上手くハマれば本来巻き込まれるはずだった慰謝料などの騒動からも抜けられるかもしれないのでその辺のバランスも見たうえで決めるのがよさそうです。
別れさせ屋の料金の相場別れさせ工作の評判や成功率なども見てみてくださいね。

不倫相手とのトラブル事例

自分に家庭がある場合

自分に家庭があり、火遊びで作ってしまった不倫相手と綺麗に別れられないという状況はかなりリスキーです。

手切れ金で解決を図る

これも先ほどと同じようにノーダメージで関係を終わらせようなどと甘いことを考えられる状況ではありません。
既婚者であるこちらの方が圧倒的に立場が弱く、強引に不倫相手との関係を切ろうとすればより事態が大きくなることは目に見えているかと思います。

奥さんと別れて不倫相手としっかり向き合うというのが現実的ではないのならば、不倫相手に対して早めの手切れ金などで謝意を見せるのも方法です。

大切なのはその時期を遅らせないこと。
特にこちらが男性で相手が女性という場合に多いですが、20代~30代の結婚適齢期を振り回されたとなると相手のダメージも大きいです。
今更ほんのちょっとのお金で解決しようなんて甘すぎる!と気持ちを逆なでしかねませんのでもしも既に付き合いが数年以上に渡っているのであれば別の方法になります。

相手が自分に固執する理由を見極める

お金で関係を清算できないのならば、相手は自分になぜそこまでこだわるのかを考えてみましょう。
自分と結婚したいのか、それとも既にその恋愛感情は恨みに変わっていて嫌がらせをしたいのか。

①相手が自分にこだわる理由:「結婚したいから」

自分と結婚をしたいと思われているのなら、相手のその恋愛感情をなくすしかないと言えます。
自分以上に魅力的な男性を接触させて、相手の目をそちらに向けさせることでしか不倫相手の気は逸らせません。

それをするにはそれに相応しい友人がいるのであれば頼むか、しかしほとんどのケースでそんな都合のいい友人はいないので別れさせ屋を利用するのが具体策になります。
相手をその気にさせるというのは別れさせ屋の得意分野とも言えるので、素早い解決を図るのであればそれがお勧めです。

不倫を終わらせる方法

②相手が自分にこだわる理由「嫌がらせ・復讐目的」

嫌がらせ目的なのであれば状況としては最悪に近いと言えます。

別れさせ屋を使ったところで相手の恋愛感情は動かせるかもしれませんが、こちらへの憎しみや嫌がらせ対象としての興味を消すことは難しいでしょう。
なので別れさせ屋に数百万払ったとしても解決にはなりません

具体的には家族に全てを話して協力してもらうのが現実的です。
「こちらの要求を飲まないと家族にばらす」などと脅されているのであれば、もう自分から家族に正直に打ち明けることで相手の愉しさはなくなります。

その状態でもなお嫌がらせ行為をしてくるのであれば、それは警察に相談に行けば対処してもらえる状態です。

家族にも知られたくないとの極めて切実な事情があるのであれば、可能性は低いものの別れさせ屋を利用して心理誘導をするしか道はないでしょう。

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