既婚男性が魅力的に見えるのはナゼ?好きになる心理とは

既婚男性がモテる理由

いけないと分かっていても、独身男性よりも既婚者の方がなぜか魅力的に見えてしまうもの。
その心理と取るべき行動などを解説します。

余裕がある男性は魅力的

なぜ既婚者はモテるのか。

その理由はいくつかありますが、一つは経験値が多いから
結婚はゴールでもありスタートでもありますが、恋愛を始めてから最終的に家族になったのですが、ひとつのゴールであることには変わりありません。

一人の女性をものにしたという成功体験は男性に自信を与え、その後の女性への接し方に余裕が生まれます。

「失敗してもいい」という気持ちが大胆さにつながる

不倫の結末と幸せ

そしてもう一つの理由が、既婚者にとっては他の女性との恋愛は、少なくとも初めの内は遊びです。

結婚した瞬間から「よし!浮気するぞ!」と思う男性は稀でしょう。

ほとんどの男性はその家庭を守りたいと思っていますが、それでも奥さん以上の女性に出会ってしまったり、日常のストレスからつい手を出したくなった結果が浮気です。

家庭がある人にとっての浮気には、基本的にゴールはありません。

なので「仕留めてやろう!」という気持ちになりづらいものですし、「体の関係を持てなかったらそれでいいや」という気持ちでスタートするものですので、慎重さを捨てて大胆に接することができます

日本人男性は奥手な人が元来多いものですので、その”慎重さが抜けた接し方”がちょうどいいのでしょう。

これが独身の状態なのであれば、「この女性に嫌われたくない」という心理が働いてつい奥手になってしまうのですね。

既婚者の方が恋愛上手になるというのは、なんとも皮肉な話です。

【実践アドバイス】恋を諦めてから良い出会いに巡り合うのも同じ理由

巷でよく言われるのが「自分は恋愛に向いていないからもう諦めよう・・・」と開き直ってから良い出会いに巡り合ったという意見。

たとえば合コンや街コンなどの出会いの場に行きまくっていた時にはあまりいい出会いがなかったけれど、そういうガツガツさを捨てたあとに良縁があったという話はちらほら聞きますよね。

恋愛は、バッターボックスに少しでも多く立った人が報われるものだと言えますので、その通説は逆な気がします。

しかし一つ言えるのが、「絶対にこの恋を手に入れたい」「相手に嫌われたくない」と思うと、人は保守的になります。
それが却ってダメなのですね。

既婚者がモテる理屈と同じで、開き直ってる人は自然体で相手に接することができるでしょう。
異性だからと肩ひじ張って接するのではなく、まるで仲の良い同性と接するかのようにナチュラルなトーンで人付き合いに臨んだ結果、その関係性が発展したという背景は世の中に多く転がってそうです。

既婚男性の心理を知る

女性にとって、まずは既婚男性の心理を知ることが大切。

結婚している状態で他の女性とも親密になろうとする男性は何を考えているのか?
それを把握しましょう。

「好きだから避ける」のは初期の一般的な反応

既婚男性が浮気をするときの心理

当然ながら妻帯者である以上はうかつに女性に手を出す人は稀です。
なので、初めの内は好きな女性にこそ距離を取るという、まるで中学生男子のような反応をする方が多いです。

そこは理性と世間体のバランスを取っていますので、このまま一緒にいては自分を抑えられなくなってしまうという想像はつきますので、ならば距離を置いて気持ちを冷ますのが一番だ、と考えます。

男性は女性ほど、恋愛経験が多くありません。

自分の中に芽生えてしまった恋心を上手に操縦することに長けていない人が多いですので、なので「好きだから避けてしまう」という事象が発生します。

都合のいい相手になってほしい

既婚男性が女性に手を出す際の気持ちとして、ほぼ全ての人が抱くのはコレです。

家庭を壊すのは男性にとってあまりにリスキーです。
自分の不貞行為で離婚となると慰謝料も発生しますし、会社における世間体にも悪影響が。

また、男性が思う本心としては、「自分は既にこの家庭も守れていないのだから、この先別の女性と一緒になってもまた浮気したくなるのでは」という自分の本性に気付きます

自分が浮気性なのかどうかというのは、別に結婚をする前でもある程度分かりますよね。
でも実際に家庭を持って責任のある立場になってみて、それでも自分が浮気をしたいと思うかどうかというのは、実際にその状況にならないと検証ができません。
結婚をするということは、独身の身分では知らないこと・分からないことを嫌でもたくさん経験します。

つまり、結婚したあとに「やっぱり浮気したい」と思う男性は、よほど痛い目を見ない限り一生浮気します

二度あることは三度ある前に、一度あることは二度あるのです。

なのでここで離婚して浮気相手と一緒になっても、また数年後に違う女性に心がなびいてしまって同じことの繰り返し。

浮気というもの自体をどう捉えるかにも人によって意見の差はありますが、自分の心の弱さの表れであると言えるのではないでしょうか?

男は必ず、自分の本当の弱みは見せない

先ほど触れたように、家庭を持っておきながら別の女性に心をグラつかせているというのは、自分の意志の弱さが顕在化しているとも言えます。

しかもそれを隠そうとするのであれば、当人たちは気づきませんが傍から見るとそれは非常に格好悪いことです。

まだ、堂々と浮気をしていた方が示しはつくでしょう。

芸能人の不倫のゴシップによる会見を見ていて、見苦しく言い訳をするタレントよりかははっきりとそれを認めるタレントの方がまだ印象は良いですよね。

客観的に見ればはっきり分かることでも、当事者は盲目的になっているので分かりません。

もしも既婚男性を好きになっている女性がこの記事を読んでくださっているのであれば、既婚という立場でありながらコソコソと浮気をしていることは傍から見ていて格好悪いということに気づいた方が良いでしょう。

男性は、自らの本当の弱さは隠します。
常にカッコよくいたい生き物ですので、その男性の弱い部分にしっかり目を当てた上で今後の付き合いを考えましょう。

男としてまだまだ現役でいたい!

自らの肉体的・精神的な若さを保つために恋愛に手を出している男性もいます。

加齢によって衰えてくるのは肉体的なものだけではありません。
むしろ精神的な意欲のほうが衰えは深刻で、なかなか取り戻すのが難しいと言われます。

その証拠に、肉体的な衰えというのは、高齢になってからの筋トレでも取り戻せることが証明されています。
著名人でも、40代ごろから筋トレを始めて今ではムキムキという方もいますよね。

しかし精神的な衰えを回復させるような筋トレはありません。

その人の普段の心がけ次第なのですが、たとえば意識して新しいジャンルのことに手を出そうとしてもなかなか続かないもの。

その理由としては、人は誰かに評価されることで快感を得て、意欲を沸かせるからです。
自分一人の心がけでは限界があるということなのですね。

そうなると異性との交遊というのは、若さを取り戻すのにうってつけになります。

相手の気持ちを慮らないと進展しないものですし、男としての魅力を上げないと相手を振り向かせることができません。

筋力や意欲は自然と衰えますが、性欲というのは瞬間的に高まります。
それをバイタリティーとして異性を振り向かせることに意欲を燃やし、日々の生きる活力とするという男性は多いです。
それを意識的にやっていないけれど、結果的にそうなっているというパターンも非常に多いでしょう。

そう聞くと、「男の老いのリハビリに振り回されている」と悪意的に捉えることもできますが、本人たちに悪気はありません。
女性を丁寧に扱うことで相手に高揚感を感じてもらい、結果的にそれが自分のプライドを誇示することにもなるからです。

いわば、そういった理由で行われる浮気は、相手本位の自己満足と言えるのではないでしょうか。

そういうタイプの男性は、情事に及ぶ際も相手を満足させることに時間を注ぐ傾向が強いでしょう。
自分よりもうんと若い女性を満足させた!という達成感が欲しいのです。

俺はまだまだイケる!と思いたいがための浮気は、あまり特定の相手とは長続きしないのも特徴
一人の女性と長い時間過ごすよりも、色々なタイプの女性を満足させる方が目的には合っていますからね。

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